獅々丸の雑記帳
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2006年08月01日(火) ザリガニ紹介

飼育ケースは90cmらんちゅう水槽を半分で分割。
よって45×45×30(高さ)のスペースに1匹ずつ飼育。
アメリカザリガニならギリギリ一生飼い切れる大きさかな。
ろ過は、上部型濾過器2つ&水作S(投げ込み式濾過器)1個。
上部型濾過器の片方が水中モーター式なため、濾過能力も酸素供給も少し弱い。
それを補うための水作Sという訳だ。
水は縁一杯まで入れ、それぞれに砂を薄く、流木と松藻と雑魚を投入してある。
エビちゃん(自然児))は隠れ家に入るので、ロックシェルタを投入。
レッド吉田君(養殖児)は物陰に身を潜めるだけなので、炭を1本投入。

先ずはエビちゃん。
運悪く俺に捕まって、今んとこ、かなりの確率でここで終身刑(刑?)。
見えますか?カメラに気付いて棲家から出てきたエビちゃん。



と次の瞬間。





『やんのかぁ、ごらぁぁっ!!!』


いやー、水槽内でこうやってテリトリーを主張するのは強い個体なんすよ。
しかしまぁ、好戦的です。(汗)


お次はレッド吉田君。
養殖物のボンボンなんで、水槽は慣れっこだけど、結構な人見知りで中々そば
に来ない。
これ以上近くでの写真撮影は無理かな〜っと遠目の1枚。



分かります?スパーレッドたる名前の由縁となる真っ赤な体が。
ちょっと分かり難いよね。(笑汗)

と思ったら。





『見て見て!これがスーパーレッドだよ〜ん!!』


と、なにを血迷ったか、大鋏のどあっぷ。
って、吉田君、嬉しいが、ちょっと近づき過ぎ。(笑)

で、最後は由緒正しきお坊ちゃま風にご挨拶ショット。
『ごきげんよう。(ペコリ)』



餌は2・3日おきにごく少量。
水替えは1週間に4分の1(おすすめ)、もしくは2週間に3分の1。
飼育は環境のセッティングさえ済んじゃえば簡単な感じがするけど、まだまだ
始まったばかり。
餌をもたらす手には敏感に反応。
エビちゃんは『うぉ〜、エサくれぇぇぃ。』と立ち上がったりもします。
怖いけど可愛いです。
吉田君は投入された餌を雑魚たちに突かれまくってオロオロしてます。
情けないけど可愛いです。


上手く飼えば何年も生きるようなので、あなたも是非いかが?


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