獅々丸の雑記帳
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| 2006年06月09日(金) |
ハードトップを楽しむ |
もしかしたら梅雨入りしちゃうかも、とのニュースを聞き、暁さんにえっちら おっちらハードトップを載せる。 クソ重いし、ハードトップももちろん車体も傷つけたくないから、神経使って 結構面倒臭い。 暁号は平成9年車でNAロドでは割りと新しい&幌をずっと使っていなかった お陰でか、幌の状態はよく雨漏りもしない。 だから、ホント言うと、梅雨時期だろうがハードトップを載せる必要は今んと こない。 だけど、年にある期間だけ、ハードトップを載せる行為がとても楽しいのよ。
『そろそろ梅雨だから、ハードトップを載せとくかぁ。』
『もうそろそろハードトップも降ろしてよさそうだな。』
載せてすぐに雨が降ると、してやったり。 降ろしてすぐに雨が降ると、トホホってな感じ。 そのどちらもオープンカーを持つ、しかもハードトップを所有してる者だけの 楽しみだ。
暫くぶりに見た我がロドのクーペ姿にしばし見惚れる。
ストライプを入れてから、はじめて載せたんだが、屋根の部分だけストライプ がないってのも、浮谷ヨタハチっぽくてなかなか良いじゃない。
さてさて、ついでに真面目な話も書いておこうか。 ハードトップを載せると車体にガッチリ感が出る。 これ、プラシーボとかじゃなく、真面目に剛性があがる。 そうなると、ボディがショックアブソーバの働きをあまりしてくれなくなるか ら、足が今まで以上に働き出す。 まだ夜叉丸がこのロドを所有してたころ、暁はオープンカーとしては使われて おらず、トップは載せっ放しの完全クーペ仕様だった。 そのころに組んだこの車高調は、やっぱりハードトップを乗せた時の方が動き がしっくりくるようだな。減衰をちと弄るだけで、幌時よりもずっと動きが安 定して疲れない足になる。 何が言いたいかって言うと、足回りはボディ補強と密接に関係してるってこと。
よく、『どんな足がいいですか?』みたいな質問を見るけど、それって他の条 件も一緒でないと、足だけ一緒にしたって同じ効果は得られないだろう、と思 うのよ。 逆に言うと、車体の剛性UPをさらに進めれば、今までは絶好調だった足回り に不満が出て当然じゃないかなーって思うの。 で、そんなことをあーでもないこーでもないって考えるのが面倒臭い俺には、 やっぱり固定式の足回りで充分なんでしょう。 その分、ガス代に回した方が楽しいだろ。(笑)
この間のミーティングは良い刺激になった。 最近またあれこれ考えるようになってきた。
夢は果てなく、『格好よく』。(笑)
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