獅々丸の雑記帳
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2006年02月09日(木) ぉよ?呆気なく……これだからやめられない(笑)

ピアスボルトの皿穴加工の目処が付いたからといって安心は出来ない。
実は、俺は信じちゃいなかったが、あるパターンではNA8の場合、そもそも
5mmではキャリパを逃げられない、というレポートがあったのだ。

空の澄み切った今日、風は強く寒さ厳しかったけど、仮装着をしてみた。

5mmのスペーサを当てホイルを押し込む。

『ん?』

ホイルがピッシリと嵌る。

『あれ…?』

ホイルがね、ガタなくピッシリと嵌るのよ。

『変だな?』

変でしょ?だってさ、ピアスボルトはまだ皿ビスじゃないのよ。ピアスボルト
が干渉してれば、ホイルがハブにピッシリ嵌るわけないのよ。
そのままホイルを回してみる。
やっぱ干渉しない。

『なんだこれ?』

ホイルを外してキャリパを確認。こりゃもうね、ブレーキパッドが減ったとし
か思えんよ。そう理解するしかない。

試しにスペーサを外してホイルを当ててみた。
当たった。
ディスク部に軽く傷が付いた。しかも当たるのはキャリパじゃなくて、キャリ
パサポートだった。
『なんじゃ、それ。』(脱力)
いや、正にそんな心境よ。ブレーキパッドの新しい古いで厚みの変わるキャリ
パと違い、キャリパサポートはその位置に変動は起こらない。
最初の5mmはキャリパを避けるためでなく、キャリパサポートを避けるため
の5mmだったのだ。

やっぱ自分で確かめんとマズイねぇ。(笑)

リアはキャリパの位置もそのサポートもフロントとは違うので、最早5mmの
スペーサすらいらない状態だった。

あと、やっぱりやって分かったことに、スペーサに良いものを用意しなきゃな
らんみたい。
想像もしてなかったんだけど、4本のスポークの間からハブが丸見え。
普通、ホイルはスポークが集まった中心にハブより大きなプレート部があり、
そこに穴が開いてるんだが、このホイルはスポークに穴があると言えば分かり
やすいかな、中心のプレートはほんと小さいのだ。
よって、安っぽいスペーサが丸見え。こりゃ戴けないね。

結果。

今のままでもスペーサ5mmで装着は可だけども、皿穴の加工はする。少なく
ともフロント2本についてはね。ブレーキパッドはまたいつか新しくなる。そ
ん時に干渉したら嫌だからね。

それと、行く行くは見栄えの良いスペーサを購入だな。これは高いけどステー
ジのでよかろう。


進むべき道は見えた。(きらんっ)



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