獅々丸の雑記帳
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2006年01月25日(水) 暁さん!凶器は反則だよっ!!(レトロレーシー)

全く何を考えてるんだろうか……、確かに世間は物騒になってはきたが。
暁さん、凶器を携帯することに決めたそうだ。
ギラギラ光る太いパイプを背負って、自分はもちろん、俺のことまで守ってく
れる気らしい。
確かに威圧感はある。
あるんだが……暁さん、それは剛性をほとんど期待できないし、材質もステン
レスだ。
まぁいい、気持ちはありがたく頂くよ。(笑)




KGワークス製のファッションバー。
ロールバーではない、シートベルトアンカーに共締めする2点支持のファッシ
ョンバーだ。
まれに2点式ロールバーと謳われた同等製品があるが、乗員保護の機能を持っ
た多点式ロールバーと同じ『ロールバー』って名称を使うことには気が引けな
いのかな?

形状はキャメル。駱駝のコブを模した2つのアーチを持つ形状のモノ。
メーカはKGワークス。もう暁さんのモディファイには欠かせないメーカ。
選んだ理由はミーハーじゃない。

まず、ブレースバーと併用が出来ること。ファッションバーを付けるためにブ
レースバーを外すのは愚の骨頂。剛性面では純正のブレースバーの方がずっと
優秀だと思われる。

次にオープンにした際にスクリーンの収納に一切の無理をさせないこと。シー
トバックの平らな面にバーを下ろすタイプのファッションバーもあるんだが、
このタイプではスクリーンの収納部へバーを下ろすことになるので、オープン
時にスクリーンに負荷をかける。剛性UPのためのロールバーならともかく、
ただのお洒落のために『正常な』オープン状態スタイルを崩すことになる製品
には我慢ならない。
さらにハードトップ装着にもなんら障害を与えないことも併記しておくか。
とにかく付けるならこれしかないのだよ。

エアロボード装着車につける場合、ボードにあるポケットに一部使い難さを残
してしまうらしいが、暁さんのエアロボードには社外製品のブラケットが付い
てるため、それすらもクリアしてしまう。
ファッションバーは丁度エアロボードとブレースバーにサンドされる位置に鎮
座するのだ。
少なくとも俺は、この3つを併設してるロドを見たことがない。


まーなんだな、3つも付いてると……はっきり言ってウザっ。(笑)


ホント言うとさ、これのどこがレトロなのかも、レーシーなのかも自信はない。
なんとなく『ノスタルジー』な感じだと思うんだけど、どうかな?(笑汗)


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