獅々丸の雑記帳
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2005年08月24日(水) 強迫観念

拭いきれない強迫観念がある。
前出だったらごめん。俺は子供の頃から『年寄りは死ぬもんだ』と認識してた節がある。
電車なんかで『あのお爺ちゃん、もうすぐ死ぬんだよね。』などと言っては母親を困らせたらしい。
それと思春期に起こった強烈な出来事。
これで俺の人生(格?)形成がなされたと言えるほどの悲しい出来事だった。

『人生はそれほど長くはない/終わりは突然にやってくる』

すべての行動・思想の根底にこの考えありきだ。
自暴自棄なことを考え行動したこともあった……と思う。
もちろん今は違うよ。俺だって成長するし。
ただね、今もってその考え方自体が変わった訳じゃない。

そして、何より不思議なのはその強迫観念をさほど『恐怖』だとは捉えていないってこと。
自分自身のことなのにね。(笑)

なーにも小難しい話をしようって訳じゃないさ。
自分にとって大事な時間を好きなことを好きな人と楽しく生きていこう!
って言いたいのさ。
人生は一度きりなのか二度目もあるのかさえも不確かなんだけど、もし『一度』しかなかったら……
勿体無いじゃん。
道徳破れとか、犯罪犯せとか、馬鹿になれ、とか言ってるんじゃないよ。
貴方なりのスタンスの大事な時間と好きなことと好きな人を見つけてくださいな。

で、たまたま俺とクロスした人っー!
一緒に楽しもうぜっ!!


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