獅々丸の雑記帳
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| 2005年05月28日(土) |
ナルディ(NARDI) |
という訳で(参照:2005年05月15日(日)すてありんぐラインUP)ナルディのステアリングを 入手。 モノはクラッシックのブラックスポーク。 今までのモモ・プロトティーポにより似てるシルバースポークもあったのだが…… 何となく黒で。(笑) ステアリングの断面は丸だと思っていたのだが、ウッドと同じく裏ぐるりに凸凹がついて いた。 モモよりも細い華奢な握りも、この凸凹のお陰で良い感じの指かかりだ。
早速ラフィックスに装着し、暁さんにジョイントさせる。 プロトティーポは35パイ、クラッシックは33パイ。 当り前だが、直径は2センチ小さく、片側で1センチ小さい。 たかが1センチだが、ことクルマに関することではこの数値はデカい。 俺の視線はまた目の前にあるはずだったワイパーを確認することが出来るようになった。 試乗&操作感はまたの機会に。
さーて、ナルディ。エンリコ・ナルディが作ったイタリアの有名なメーカーだ。 そのステアリングは未だにハンドメイドらしい。お高いわけだ。(汗) でな、MOMOよろしく、『ND』と書かれたホーンボタンが付くんだが、このホーンボタンの デザインが色々とあることを発見。 いや、実際はデザインじゃないか……デザインは一緒なんだけど、時代時代で少しずつ 細部が違うんだよ。 今のはちっとモサい。 で、付いてた純正のラッパマーク付は車検用として、気になったユーズドをGetした。 NDマークの上下の文字が細くてクッキリとしていて、NDマークの字は立体的。 今のものと見比べると、俺の感覚では明らかに手の込んだ作りに思えた。 細かいとこだが、細かいところだからこそ、拘りたかった。 なんたって、初めてのナルディだかんね、手は抜きたくない。(笑)
無骨にクラシカルを演出したプロトティーポに比べ、少し上品な佇まいのステアリング。 どうか俺とうまくマッチしますように。そして、俺と暁さんを繋げてくれ。(願)
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