獅々丸の雑記帳
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2005年01月24日(月) こんなにも遠かったのか……

帰宅後すぐにロド仲間の許へ。
ひょんなことで自宅が近いことが分かり、さらに年齢も近い、話も合う、てな調子。
こんな寒空の中、愛車の傍でダベるなんてなんだか10・20若かりし頃のようだ。
こんなことしてる俺が好き。(爆)

今日の作業はドラポジのイメージを掴むため。
フルバケを付けたことで狂ったドラポジを納得いく状態へ持ち込むための仮セッティングだ。

ステアリングシャフトを下げる。
この日のために彼はワッシャーをビニテで束ねたモノを作っておいてくれた。
これをシャフト取り付けボルトに挟むんだな。ネジ山は4回転ほどかかるくらいになってしまうが、
まぁ許容範囲だ、つか自分のリスクだ。仕方ない。
この状態で高さ的には申し分ない。
高さだけで言えば『まさにガスだね!』って感じに良い感じだ。(ってどんな感じだ?)

次いでこちらが本題といってよいステリングまでの距離縮め。
ボス選びに失敗して散財しないよう色んなボスを仮付けするってわけよ。
延長ボスを入れる。
現状25mmなんだが、これを外して75mmをつけた。差し引き50mmのボス。
これが実に良い。
ウインカはもう絶対に届かない位置に離れてしまうが、ステアリングの取り回しは最高だ。
仮に競技するにしても納得する位置。肘が伸びきることは絶対ない。
交差点を普通に曲がるにもこりゃ桁違いに安定感がある。
安定感があるってことは心に余裕が出来、それはドライビング全ての面にとって有利に働く。

こんなにも遠かったとは正直思っていなかった。
でも諦めなきゃシンクロするためのより良いポジションは見つかるもんなんだな。
延長ボスを入れることで折角最高の高さになったポジションは崩れる。
しかしどちらを取るのだと言われれば、それはちゃんと握れるようこちらへ近づけることだ。
ジレンマは続くだろう。それはそれでいーじゃん。
ジレンマが続くからこそ努力も続くんだからさ。
努力って言ったってそりゃ楽しいし。
好きってそーいうことだろ?

長電話の相手ともこんなに遠かったとは正直思っていなかった。
以下同文。


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