獅々丸の雑記帳
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野郎どもよーく聞け! 少し前の話になるが、年末年始の休みの間にふたりの女子から「大好き」って言われたぞ。 たった1週間の間にだぞ。 女子って書いてるけど、お年玉あげた姪っ子とかじゃないからな、ちゃんと大人の恋愛の出来 る年齢の女子からだ! あーはっはっはっ、どーだ、羨ましいだろ? どうも俺はモテない人生を送ってきたんだけどさ、昔から占い読むと「大器晩成」とかって書い てあったんだよねぇ。いやぁーこういう意味だったのか。(誤) 良いもんだねぇ、心があったまる感じがするね。 俺のどこをどう見て彼女らが俺を大好きといったのか全く分かりましぇん。でもいいさね。 確かミスチルの唄だったと思うが、「君が僕を好きだという。例え嘘だとしても僕にとっては真 実」みたいな感じの歌詞があった。 彼女らにしたら彼女らの基準で好きな俺がいたんでしょうし、貰った言葉をどう処理するのか は俺の好きで良いんだからさ。
でだ、俺、実はこの「好き」ってやつが今もってワカラン。(^^;;; 他人の言う「好き」はそれこそ色んな感情があるだろうから、推測もできない。 俺が分からないのは俺自身の「好き」だ。 どう考えても人にも動物にもモノにも同じ「好き」を向けてるように思うんだな。 やっぱ可笑しいよね? 俺さ、博愛主義者じゃない心の狭い男っす。だから「好き」なものも自分の世界にあるものだ け。 例えば俺はうちの愛犬は好きだが、そこらを散歩してる犬が好きってわけじゃない。もちろん 嫌いじゃないが、例えば散歩中にうちの犬に噛み付いてきた「誰かの愛犬」がいれば、俺は 躊躇なくその犬の急所に蹴りを入れると思う。ちなみに犬の急所は鼻っ柱ね。 こんな俺を犬好きとは言わないっしょ。 俺ね、親友の爺さんが亡くなった時に駆けつけたことがあるんすが、それは爺さん子だった ダチが心配で駆けつけたんだよね。別に爺さんが亡くなったことは悲しくも何ともなかった。 いや、どちらかと言うとダチを悲しませたその出来事を怨んだくらいだよ。 こんな俺を人間好きとは言わないっしょ。
俺の好きは自分勝手なんだよねー。 で、好きなもんの為に何かをするってことはあくまで自分の幸せの為なんだよねー。 「○○(好きな人とかね)のためにこの位のこと頑張れる」とか言ってるの聞くと、嘘つきだな ーとか思っちゃうのよ。「誰かのため」じゃなくって「自分のため」でしょ?そうしてると自分が 気分良いからしてるんじゃね? 俺はそうだな。俺が気分良いからしてる。俺の好きってのはそういうこと。
でもなんか間違ってるっぽいんだよね。いいんです、諦めてますから。(笑)
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