獅々丸の雑記帳
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2004年11月27日(土) ハイライト

起きた。カーテンを開けて空を確認する。
『ほぉぉ、こりゃ良い天気だなぁ。』
ということで、今日はSS君の撮影をすることに。
例のミニカーを作って貰うための資料送付用と、九州のHP掲載用のため。

まずは洗車。
SS君は洗うと輝く。ん?当り前だと思う?違うんだなぁ、暁さんだって洗えば綺麗になる。
綺麗にはなるがワックスをかけたりしなければ光りはしない。
だけど、SS君は洗うだけで光る。太陽の下では一段明るい色に塗り直したかのように輝
き、夜の街灯の下では鈍く怪しい光りを放つ。
私はこれを「タグチマジック」と読んでいる。

デジカメをポケットに突っ込んでSS君と人通りの少ない駐車しても大丈夫そうなロケーシ
ョンを探す。
とは言っても、うちの周りは田舎だかんね、さほど苦労もせずに適当な場所が見つかった。
(笑)
撮る、撮る、撮る。
HP掲載用の数カットと違って、資料用のカットは制作者さんから的確な指示が出ていたの
で、そのメモを見ながら洩らさないようにカシャカシャと撮っていく。
寄ったり離れたり屈み込んだり、まるでコンパニオンを撮るカメラ小僧のごとく。
んで気付いたんだ、こうやって事細かにSS君のことを見るのも久しぶりだなぁって。
ちと反省。(^^;;;

撮影中、エスクードに乗った兄ちゃんがすれ違いで運転席から声をかけてきた。
『RX−Rですか?』との問いに『いや、SSです。』と答えた私。
すると『あぁ!RX−SSっ!格好いいですねぇ。』だ。
半ば『SS?』という返事を想定していただけに、嬉しさ倍増だった。
彼は「ヴィヴィオ」を知ってる人に間違いない。そんな人に褒められたのは光栄だ。

雲ひとつ無い空は突き抜けるようにどこまでも青かった。
もしかしたら、SS君の蒼が反射してるのかも……。


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