獅々丸の雑記帳
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2004年11月26日(金) スポーツ娘の脚

車高を上げてからどうもしっくりこない暁さんの足。
車高調整と共にプリロードを0にしたのが災いしてるのかも思いつつ、考えが纏まらないまま
放っておいた。
実は暁、クスコの減衰調整付き全長調整式車高調が入っている。一見色んな調整が出来て
良いように思うかもしれないが、実際はここまで弄れると何をどう調整したら良いのかまるで
分からない。
さらに吊るしで付いていたバネを外しスイフトの入替えてあるのだが、このバネレートが分か
らないときたもんだ。
こうなると「正解」が見つからない真っ暗なトンネルの中状態。

先日、仲間のロドに乗せて貰った。
この男、俗に言う「走り屋」あがりだ。しかも自分で弄れる男。そのロドはタイヤにホイルアー
チがかかるペッタンコ車高であり、車高調整する前の暁さんに良く似てる。
また、車高は上げたもののフロントよりリアを若干落とし目にしてるセッティングも私と同じ。
街中速度で走る。硬いのは硬い、あくまで一般車と比べてね、つまりまともにセッティングして
ある所謂硬い足であって私にとっては不快感はない硬い足だった。
ある程度走ったところで減衰調整。すると挙動が暁さんのそれと似たバタバタしたものになっ
た。
『おおお!!』である。
早速暁の減衰調整。前後とも思いっきり高くして試走。
良い感じだ。私の言葉じゃ表現するのに不足すぎるので多くは書けないけど、自分的には激
変。
しかしリアの挙動が『むむ?』なので、今度はリアをひとつ低くして試走。
『くくく、こりゃ良い。』だ。
この足、実は目一杯減衰を高くしてると聞いていたのだが、実は一番低くしてあったのだな。

喜び勇んで色んな場所へ走りにいく。
緩く長く続くカーブで今まではロールが続きすぎてステアリング操作がシビアになる余り踏ん
でいけない場所にて、ロールが良い感じで収まる。舵角が早めに決められるからあとはアク
セルで調整していける感じになった。
これ、大収穫。
今までが『・・・っ!?』だったのが、同じロケで『・・・ぉぅ!!』となった。
これ、大事。

『ふぁん・とぅ・どらいぶ』ね。にひひひ。

メモ
反時計回りで高く、時計回りで低く、フロント5のリアが4。


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