獅々丸の雑記帳
INDEX過去未来


2004年11月11日(木) ギャラリーあればこそ

すぐ前を幼稚園の通学バスが走っていた。バスって言うか、送迎ワンボックスだな。
そのリアウンドから男の子の顔がひとつ、ぴょこんと現れた。
後ろにいるSS君を見てビックリしているのが良く分かる。
『よ!』私は手を振った。男の子は一瞬視線を合わせたあとすぐに消えた。
『あ〜、嫌われちゃったよぉ…』悲しいなぁ。

ところが、再度顔が飛び出た。ぴょこん、ぴょこん、ぴょこん、だ。
お〜、お友達ふたりを引き連れてきたぞ!嬉しいなぁ。
渋滞のためビッタリくっついているSS君のボンネットを見ては指で「SUBARU」とか書いてる。
「なんて読むんだろう?」とか相談してる風。
ワンボが動いたので、今度は少し間を空けてSS君を停めた。
今度はバンパーにある文字を一生懸命勉強してる。
なははは、君たちが今見てる文字、これから先に同じような形で目にするのは「PIRELLI」だ。
区別は出来ないかも知れないが、今見てるのは「POTENZA」だ。
世界広しと言えども、そう書いてあるのはおそらくSS君1台のみだろう。
よーく覚えておきなさい。

もう30年、いやせめて20年、君達が大人だったら楽しい仲間同士になれたかも知れんな。
遊び心を忘れない大人になりなさいね。(^−^)


獅々丸 |HomePage