獅々丸の雑記帳
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遅い、安い、限界が低い、だからこそ良いんだ?違う違う。 こんなの一言で済むんです。SS君でも軽で無いけど暁さんでも理由は同じ。 『決して速くはないクルマを好きになっちゃったから』です。
極端な例を挙げよう。 練習としての、腕試しとしての、競技はありだと思います。けど、表彰台を狙っていく のが競技の本質だと考える私には、それにSS君や暁さんを使うは無しだろ?と思 うわけです。 だって同じカテゴリの中でももっと速い車があるでしょ、それが例え車に乗せられて る状態だとしても速いは間違いなく「速い」のです。速ければ「勝ち」に近い。 所詮、SS君や暁さんでは勝つのは難しいのです。 でもね、買い換える気はサラサラ起きない。 わずか10年の間に10台以上の車を乗り継いできた私が、この2台に出会ってから 新車情報すら気にならないほど次の車に対する購入意欲が湧かない。
今の愛車達って、客観的に見ればそんなに優れた車だとは思えないんだよね。 でも好き。 『どこが好き?』 そう聞かれたとき、貴方はなんて答えてる?明確に「どこ」って答えられるの? 私は無理、なんか言葉に出来そうな「どこ」をいつも探しちゃう。 好きなもんは好き。何でかは分からん。 久しぶりに出たな、クルマに関する恋愛論。(笑)
で、どこが魅力なのかって? 分かんないかな?魅力的だから好きになるんじゃないでしょ。 好きになってみたら、その娘は魅力だらけだったってことに気付くんだよ。 結局私には「勝つ」ためのクルマに魅力を感じないんですよ。それだけ。
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