獅々丸の雑記帳
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バスが停留所に停まってた。 いや、細かく言うと今しがたまで停まっていて、今まさに右ウインカを出して出発しよ うとするところだった。 普通、バスなんてよく見てないです。 追い抜く対象でしかないので、いつもその先の道を確認してる。 だから、その時に「?」としか違和感を感じなかった。でも少しでも違和感を感じたな ら、それが何だか確認したいってのが私。即座にバスストーカーになった。(笑)
次の停留所が近づく。 バスが左ウインカを出した途端にSS君ごと追い越していく後続車。それはいつもの 私。 その時! 停留所に停まったバスの左側が沈んだ!!それも結構な量。 『おお〜ぉ!!』 実際には右側も沈むんだが、左側の沈み量の方が大きい。言っとくけどロールして る訳じゃないからね。停車中のことだよ。つまりは左に傾いて停車してる状態。 で、客が乗車し終わるとぷしゅーっと左側が上がってさらに全体的に車高が上がっ た。 『おお!凄ぇ、格好いいっ!!』 おっさんが使う言葉じゃない。さらに言えば、どこが格好いいのかも疑問だ。 しかし、私はこのとき不覚にも声に出してそう喜んでしまったのだ。(恥) その後も2つの停留所でバスストーカーをして、3つ目で会社に遅れそうなのに気付 いてSS君をダッシュさせた。(ぉぃ)
調整式のエアサスなんて珍しくもないが、それがバスくらいの巨体について作動量が 大きいとある種感動モンよ! なんか『デ、デニム曹長!敵のモビルスーツが動き出しましたぁっ!』てな感じよ! ぢぐしょー、格好いいぜ!!姿はメタスみたく鈍臭そうなくs(略)
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