獅々丸の雑記帳
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前から3人の小学生が賑やかに歩いてきた。 まだ夏休み中、体操服に紺の帽子。そろそろ2学期も始まるので登校日かな? その中のひとりが前から歩いてきた私を認識。 近づくにつれ目線が上がってきて、一瞬私と目が合う。 が!彼の目線はさらに上まで伸びてそこでSTOP。 すれ違うまで私のてっぺんを物珍しそうに眺めていた。(笑)
会社の通用口だろうか、男性がひとり暗がりに出てきた。 戸を開けた瞬間からまん前にいたSS君を注視。 体だけは右に向いて道路へ出る通用門へ向かう。 が!そこにバケツがあった。昔ながらのブリキのバケツ。 派手な音を立てて彼は蹴っつまづいた。(笑)
まだ22時だというのに飲酒検問。 窓全開の私はカーステの音を絞って順番を待つ。酒は飲んでない。 『ご苦労様〜っ!』と挨拶して『はぁ〜っ』と儀式を行う。 その間、警官とまったく目が合わず。私は顔を見てるんだが、彼の視線はSS君の 中を何かを探すようにグルグル泳いでた。 『(何もないよ……。)もういいですか?』と問う私。 「はいどうぞ、安全運転でお願いします。」ときた。
見なくちゃいけない方をしっかりと見なさいっ!!
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