獅々丸の雑記帳
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通りすがりのガススタンド。 黄色い派手で大きな看板に太くて黒い字でこう書いてあった。
『 オイル交換 待たせません! 』
揚げ足取りするやな、普通。 でもね、私はこれを真実と受取ってみた。すると色んな想像が頭に浮かんで楽しい。 まーね、『交換』なんだから手品でもない限り、時間が必要なのは絶対。 多分『待たせない』と言うのは、おトイレ借りてるくらいの時間で出来ちゃうってことだろう。 オイルを注ぐのはさほど時間はかからない。私でもサッと出来ます。 時間がかかるのはオイルを抜く時。
オイルキャップを外す。そこに繋がれるホース。 ドレンを外した店員さんの合図でもうひとりの店員さんがスイッチON!! 『どっぱーん!』響き渡る轟音。 飛び散るオイル。 油まみれになりながらも何事もなかったかのように新しいオイルを注ぐ店員。 トイレから出てきたオーナーがオイルでベトベトの愛車を見て絶句する。 『終わりましたぁ!!』 店員さんの気持ちのいい声。
私のクルマは遠慮願いたいが、その作業は見てみたいぞ。 油がかからないよう、離れた所で。(^−^)
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