獅々丸の雑記帳
INDEX|過去|未来
| 2004年05月17日(月) |
きぃっと〜何年たぁっても(音符) |
クルマに乗ってるときに使うマイナーサインってあるよね。 本来の使い方とは違うんだけど、自分の意思を相手へ伝えるためのサイン。 パッシングやハザードやクラクションもそうだね。 地方によっては通じないばかりか反対の意味にも取られることもあるようで、観光地で使う 際はドキドキ感が堪らない。(嘘)
難しいのは軽く鳴らすクラクション。『さんきゅ!』って感じの。 これは慣れないと難しいぜぇ。 『パー!』と鳴っちゃったときもダメだし。軽く叩いて音が出なかった時なぞ顔から火が出そ うなほど恥ずかしい。
不思議なのはパッシング。 私はこれを交差点で右折車を促す際とかに『どうぞ』って意味で使います。 たまには『なんだぁ?お前ぇは!こりゃ!!』って。(^^;;; でも最近は『さんきゅうパッシング』で使う人が目に付く。右折をしていく方がパッシングして いくのだ。運転手の顔を見る限り『先に行かせろ、ごら!』って気持ちではないらしい。 私はパッシングされるのは嫌い。『ありがとう』と言われた気がしない。
ハザードは、ま、説明もいらんわね。さんきゅうハザードです。
左の脇道からセダンが出てきた。私よりもさらにおっさんな運転手。 先の信号は赤で私の前方の輩はタラタラ運転。キビキビ走れや〜! 仕方ないんでクルマを停めた。左手でチョイチョイとそのセダンを促す。 おっさんは軽く右手を上げて私の前に入った。 少しの間。妙な間。要らない間。『?』 『お礼はなしかよ?』と私が思った瞬間、そのセダンのハザードが光りだした。
チッカ、チッカ、チッカ、チッカ、チッカ
途端に頭の中を巡るあのメロディ。
ア・イ・シ・テ・ル・・・・
うげぇ、気持ち悪いんじゃ、ボケェッ!
|