獅々丸の雑記帳
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春のお彼岸、秋のお彼岸だって立派なイベントだぜ。 不謹慎に聞こえるかもしれないが、この世の人達とのイベントだけがイベントじゃあ るまい。 だからお墓の前で手を合わせてみる。
最近の若い人は、いや、私らの年代も含めてかな?、こういう一見意味があるんだ か無いんだか分からない行為をすることを嫌うとか馬鹿にする輩がいるわな。 というか、意味を持たないと考える人が多いから、お彼岸にお寺に行っても若い人 達に会うことはホント少ない。 可哀想だな。 誰がって?そりゃ、いろんな人がそれぞれ可哀想だよ。 その本人も、お歳を召した御参りにくる方も、亡くなった方もだよ。 特に私が可哀想だと思うのはその本人だな。 だってそれはさ、自分が死んじまったらもう誰にとっても『意味ない』ことだと認めて るようなもんだろ。 私は嫌だね。 少なくとも好きな人の中では『意味ある』存在としてあり続けたいね。
だからお墓の前で手を合わせてみる。 会ったこともない先祖の為に『安らかに眠ってください。』と祈る。 『いつか、自分もそっちに行きますんで、その時はよろしく。』と挨拶をする。
ところで、そっちにもクルマはあるんですかねぇ?(笑)
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