獅々丸の雑記帳
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2004年03月02日(火) 「看板に偽りあり」じゃねぇか〜?!

私とSS君はその車を抜こうと必死だった。
白いワンボックス。
なんで抜かさせてくれないのだ?
そもそもどうしてお前のようなやつがこんな道を走ってるんだ?

上りでのSS君は元気だ。
直線では地面を蹴って頑張る。私もアクセル目一杯。
ところがステアリングを切ると、途端にスリップし始める。
それでもスピードはそんなに出ないので安心して踏めるんだ。

ビーーーーンッ!『いっけー!!』
ジョジョジョジョジョ『だぁ〜(汗)』クイックイッ『おっし!』
ビーーーーーン!!
荷重が全然かかってないスピンだからその音は軽快だ!って喜ぶとこじゃねー。

って感じだ。(おい)

『じぐじょ〜ぉ、速ぇよぉ。なんなんだお前はっ!』
見てろよ、下りになれば排気量の差はないぜ。
って気付いたけど、ここは下りはないんだった。しかも私は下りは怖くて遅い。(爆)
きっとSS君だけで走れば速いはず。ま、転がり落ちてるだけ、とも言うが。(^^;;;
で結局、平坦な道に入ってすぐにその車は消えちゃった。
さすがミッドシップだな。(誤)

しかしなぁ、あれはないだろ、あれは。

        おとしより送迎中  おさきにどうぞ。

でっかい文字シールが貼ってあったぞ。
「。」まで付いてたぞ。
だいたい車中の『おとしより』は大丈夫なのか?
それとも私の知ってる『おとしより』とは違う新しい生き物なのだろうか?(ぉぃ)


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