獅々丸の雑記帳
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行きつけのヘアサロンで席に着いた私にマスターが「見る?」って持ってきたカタログ。 そこにはこんなキャッチコピーが。
『かつて、このクルマはゴールだった。今、このクルマはスタートになる。』
何これ? 私の知っているこの車のキャッチコピーは『いつかはクラウン』だった。 当時から大きな車にも高級?なイメージにも天邪鬼な私は、「こんな車になんか一生 乗りたくないモンね〜。』とかほざく可愛くないガキだったけど、それでもクラウンっての はお金持ちが買ったりすんだろうなぁって思ったりもした。 子供の頃の想いって結構素直に心に残るもんで、大人になった今でもクラウンを見る と、それがタクシーであっても『ほぉ、クラウンかい。』ってなんとなーく良い車を見た気 になる。
ところが新型クラウンの先のコピー。 到達点として作っていた車を、高級車の入門車みたいしちまったみたいに聞こえるよ。 なんで正常進化させなかったんだ?なんでセルシオに取って代わらないんだ? せっかくの『王冠』が泣いてるぜ。
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