獅々丸の雑記帳
INDEX|過去|未来
今日ね、出かけるのに江戸川にかかる橋を渡っていたんです。 助手席でね、ぼぉ〜っと景色を眺めてた。 いや、ぼぉ〜っとしてたって言うのは嘘かな、本当は何かを考えてたんだと思う。
すごい景色が目に入って我に返った。
空は厚い雲に覆われてたんだけど、その隙間隙間を縫うように光の矢が降り注いでた。 映画がアニメで見たことない? 光の矢って書いたけど、『矢』が放たれたような印象じゃなくなんか神々しい。 それでいてなんとも優しい光の矢。
そういや、今日は成人式の日だね。 この国には八百万の神々がいる。そんな神様がお祝いに降りて来たみたいだ。 今日という日は確かに過ぎ去る日々の1日でしかない。 明日になれば今日はただの昨日になっちゃう。 でもね、今日成人式を迎えた諸君よ! 今日をただの今日にするかしないかは君次第だっ!! 人との約束とも恋人との記念日とも違う、自分との約束とそれを記念日に出来るのは君だけだ。 だから、がんば〜れ〜。 なんか小さなことでも良いから自分と何かしてみなさいな。
私は成人式に他人には取るに足らないことだがちゃんと誇れる想い出があるぞぉ。(^−^)
|