獅々丸の雑記帳
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| 2003年12月19日(金) |
Today is a very good day to die. |
あ、別に自殺願望があるわけじゃないっす。(^^;;; 私の好きな『タオス族の詩』の一説にある言葉です。
火曜日の雑記帳、酷いモンです。 あれはあれで本気の記録なんで残してはおきますが、愚痴愚痴ですな。 まだまだ修行が足りません。
あれから良く考え直しました。 で、気付きました。 確かにこの世の中に私にしか出来ないことなんてないんです。 謙遜でもなんでもなく、私にしか出来ないことなんて皆無なんです。 じゃあ、私のみに出来ることって本当にないのか? って、いうとあるんですね!
それは、『私』という存在そのもの
私の発する言葉も行動も、誰にでも真似できることです。 だけど、私という存在自体は唯一無二。 だから、必要なのは『存在』すること。
私は必要としてくれる人のために『存在』していればよいのです。 逆に言えば、必要とされる時に必要とされる『私』のまま存在してないと意味ないのです!
「今日は死ぬのにとても良い日だ。」 こう思える日を、もっともっと増やしていかなくちゃな。
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