獅々丸の雑記帳
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駄々をこねているらしいSS君を見舞いにスバルヘ。 たくさんの車の中で、SS君はやっぱり目立つ。(笑) 大きい車に囲まれながら決して引けをとらないその態度に私は笑った。 『オー、シシマル、ヒサシブリー!!』 思ったより悲観的な感じに見えないSS君は、そんな風に声をかけてきたように 思えた。 フロントさんがボンネットを開けて修理箇所の説明。 どうやら、エアクリの防水(雨)板のキシミが出ていたようだ。これは前に私自身 が対策した時に使ったスポンジがへったったためらしい。 同じ箇所に厚めのスポンジが施されていた。 もう1箇所、エキマニの遮熱板からも異音が発生していたのでそこも直したそう だ。 しかし、本題のクラッチには手をつけていない。 私の話から十中八九そこだと見当はつけているらしいが、現象が再現できない ので修理にGOを出せないでいるようです。安くはない修理ですからね。 たまたま修理中のプレオからクラッチを外してどこがどうおかしいと思われるか を説明して貰えた。 いまいち頭の中で絵が描けなかったのがスッキリとする。 クラッチが壊れているか? クラッチへ逆流電流を流す信号が壊れているのか? この2点に絞ったテスト走行をもう1週間行うことになった。
この1週間にフロントさんが修理GOを出せるほどの確信的な現象再現がなけ れば一時退院させます。 スバルさんにそれ以上のご迷惑はかけられない。
SS君、勘弁な・・・・。
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