獅々丸の雑記帳
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オーナーに似たのか、病院(スバルさん)が嫌なようです、SS君。 故障箇所の特定が出来ないらしい。 私からのヒヤリングで故障箇所はクラッチであると予想をつけていたフロントさん から連絡が入る。 「クラッチの異常じゃないみたいです。触媒のとこの遮熱板が干渉で異音を出して たんで直しときました。それとエアクリあたりからも異音が出てるようなんで、午後 から見てみます。」 CVTもしくはクラッチの異常なら出るはずの挙動は全くないらしい。 「確かに、急ブレーキ気味に停まると、クラッチを切る信号が少しタイムラグが出 はするんですが、これはそういうものだしなぁ・・・・」と。 「それって経年変化で出たりするものなんですか?」と私。 それはないと答えたフロントさんに「少なくとも毎日乗っていて異常だと、故障だ と、そう感じるくらいの変化はあったんですがねぇ。」と私も食い下がる。 とうとうフロントさん自らSS君に搭乗。 運転しながら携帯から連絡をくれる。スピードあげてブレーキ緩く、急制動、下り を何キロくらいで左コーナーってな具合にまるで遠隔テストのよう。 それでもSS君は調子よく走り続けた。 最後には「もう少し、預からせてもらっていいですか?」とスバルさんが折れた。 感謝します。 SS君よ、お前いったいどういうつもりだ?
とりあえず、明日にでもお見舞いに行ってきます。
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