獅々丸の雑記帳
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2003年08月09日(土) 好きであるということ

『好きである』ということは『パワー』である。
『パワー』は対象物に直接的に、もしくは間接的に影響を与えるものだと思う。
また、『パワー』は人其々その人独自なものなんだろうとも思う。
私の『パワー』を受けたものは少なからず私色になるはずなのだ・・・。

先日、タイヤのインチダウンを果たした暁@ロドスタに乗った夜叉丸からメールが来た。
その感想には「(走った感じが)VIVIOっぽくなったね。」と書いてあった。
この言い回しは夜叉丸の好きな足周りを推測するに、単純に褒め言葉であるとは言い
難いかもしれない。
それでも、私は最高に嬉しかったです。
VIVIO=SS君は、私が好きな乗り味を出来る範囲で追い求めた仕様です。
もちろんウン十万円もするダンパーを組めるわけでもなく、あくまでかけられる予算内で
仕上げたものではあるけれど、それでもSS君の乗り味は『私』仕様です。
それに似てきたんだ・・・・暁さんも。
暁のインチダウンは本来、『私』仕様を狙ったものではなかったのですが、出来上がった
乗り味は私好みなものになっていたのだと思います。
自分では気付かなかったんですけどね。(笑)

誤解を懼れずに書けば、それまでの安定性を多少捨ててでも得たかったのは『軽さ』。
回頭性はもちろんのこと、少しでも走れば気付く運動性の良さ、接地感が無さすぎのきら
いはあるが・・・・。
目標は達成できたと思える。
ここまで『軽さ』を出せれば及第点。あとは『しっとり感』を少し味付けしてあげれば、すごく
楽しくて疲れないクルマになると思う。
クルマは奥が深いよなぁ。
まだまだ先は長いなぁ。(^-^)


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