獅々丸の雑記帳
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6千回転をキープしたままコーナーに入る。 SS君のSSというシステムは回転数をキープするのに適したシステム。 出口に差し掛かった。 ここでシフトアップをしていた。 その後にアクセルを踏み込んでも、回転数だけがあがって速度はあがらないように するために。
そんな遠慮はもうやめだ。
シフトには触りもせず、ステアリングに集中する。 戻した瞬間にアクセルを『クイッ』と踏み込む。 SS君がグイっと前に進む。私の体がSS君に引っ張られる。 視界が狭まる。視線の横で景色がワープする。
『ツイテキテ!』なおも手を引くSS君。 ギンッ!私の視線は次の出口に集中した。 やっぱ最高だな。
SS君、点検後の初給油。燃費は落ちてませんでした。へへ。
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