獅々丸の雑記帳
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| 2003年07月13日(日) |
SS君、12ヶ月点検。 |
通常の点検のほかに、CVTフルード交換、SCオイル交換(補充の予定だったが変更)、 プラグ交換(イリマック9:持込)、インタークーラーのゴムパイプ前後交換。 これで今まで気になっていたところは一応策を施せたので気分が良い。 オイルパンからの漏れは見てもらったところ、カムカバーからの漏れが流れたもの。 カムカバーからの漏れは私はSS君の持病だと思っているので今回は修理は見送り。 まだ大丈夫。
さて、問題のCVT不良。 試乗を何度も試みてくれたのですが、症状出ず。SS君には困ったものだ。(苦笑) 私からのヒアリングでスバルさんが導き出した答えは・・・・ 「CVTではなくて、クラッチの故障だと思います。」 『?』クラッチがCVTじゃないんか? 違うそうです。 いつも通り端末を見せてくれながら詳細に説明してくれました。 簡単にだけ書きます。 SS君にもMT車と同じクラッチ機構があるのだそうです。エンジン→クラッチ→CVTという 流れで構成されてるんですと。で、MT車ならクラッチペダルを踏んでクラッチを切るのを、 CVT車は電気信号で切る。そこが何らかの原因で故障すると、『切る』とか『繋げる』という 半クラの部分での命令が上手くいかなくなるのだそうだ。 なので今回CVTフルードを換えたことで症状が良くなる可能性はない。 逆に症状が良くなれば壊れているのはクラッチではなくCVTだということ。
「このまま乗り続けた場合に起こる最悪の状況は?」という私の質問に関する回答。 最悪のパターンは、ブレーキングで症状が出てそのままクラッチが離れなくなる。 するとエンジンがストール。ま、MT車でエンストするのと同じ。 問題はそのあと。 再始動しようにもクラッチはエンジンに噛んでます。それはセレクトレバーをどこに持ってこ ようが解除できません。つまり再始動は事実上無理。立ち往生です。
“それだけ”のことです。 ニュートラルにすれば、CVTには悪いですが、少しは押せます。路肩に寄せられます。 スバルさんが迎えに来てくれる約束をしてくれたので、あとはSS君と待てば良いのです。
「いつ、そうなる?」 「わかりません、明日か、ずっと先か。でももし診立てが合ってれば症状は酷くなる一方です。」 「わかりました。そん時はよろしくお願いします。」 「ええ。でも症状が出る頻度が高くなった時点で、停まる前に見せてくださいね。」(笑) 「できるだけ、そうします。」(笑) 「直すんですね?」 「まだ、分かりません。金、ねぇーっす。」(笑)
ひとつだけ決めました。 スバルさんの診立て間違いで、最高に治療費のかかるパターンだった場合。 その場合は直しません。私もSS君も不幸になるから。 その他のケースだった場合は、まだ決めてません。
明日からまたガンガン走ろう。 ご機嫌な曲をガンガン聴きながら、我ら最強のコンビであることを知らしめよう。 やれる準備はしとくから、その先のことはお前が停まったら考えれば良い。 ニイィ。(^ー^)
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