獅々丸の雑記帳
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佇むSS君を見やる。 可愛くて、格好よくて、思い“込み”が詰まってて、造形物として充分な魅力に溢れてる。 『このままここで所有するだけでも良いんじゃないだろうか?』 否。 「SS君はいつも全力で走ってて、いつでもどんなクルマよりも目立ってた。」 って言われた。 その通り。 SS君は私が乗ってきたクルマの中で最高のシステムを持ったクルマです。 その最高のシステムは走るためのシステム。 同じようなシステムを持った車にも多数試乗したけど、SS君を超える車はなかった。
SS君は相変わらずニィっと笑ってる。 「お前、オーナーに捨てられるのかもしんねぇんだぞ、分かってのか?」と問う。 それでもSS君は笑っていた。 『あー、こいつ分かってんだな・・・・分かってて笑ってんだ。』って思った。
泪が出てきました。
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