獅々丸の雑記帳
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2003年06月23日(月) 異種金属接触腐食

まずはこれを読め。

鋼材とステンレス製ボルトのように、異なる金属製品同士を接して使用すると
ある一方の金属に集中して激しい腐食が起こります。
イオン化傾向の大きい金属と小さい金属が接している部分に水が触れること
で激しい腐食が起こります。
 いわゆるボルタの電池とよばれる現象で、イオン化傾向の大きい方が陽極
(+極)に、小さい方が陰極(−極)となり電流が流れ、陽極となる金属が集中的
に腐食(消耗)します。

細菌ね・・間違えた、最近ね、よく読むんですよ。
「鉄とアルミを長い間接触するようなのは望ましくない。」とか。
「アルミホイールに鉄のナットは錆びるからやめろ。」とかね。
でもなぁ、どうだろうか?
アルミホイールにアルミのナット。こりゃ軽くていいわな。
でもハブって鉄ですよね、ハブボルトも鉄でしょう。少なくともうちの車達はアル
ミ製じゃなかったと思う。
すると理想は鉄ちんホイールに鉄ナットってこと?
嫌だねぇ。細かいねぇ。そんなんじゃ楽しめないよ。
そうそう、先に買ったアルミパーツ、ボディとの接触面に錆がついてました。
私はこれを暁さんに着ける時にはマスキングテープでも間に貼り付けて装着し
ようと思ってます。だってボディが錆びたら嫌もんね。
え、言ってることとやってることが違うって?

あー、やだやだ、あなた細かいねー。(どっちが!)


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