獅々丸の雑記帳
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2003年04月05日(土) 嫌ナセ2日目

今日はSS君をお供にした。先制パンチだ。(どーいう意味だ?)
決して静かでない方法で駐車すると、営業マン達の好意的でない視線が集まる。
『へへへ、こうでなくっちゃ。』私はほくそ笑む。
しかし、私は決して喧嘩を売りにいったのではない。
その証拠に見よ!今日の私の髪型を。おっ立ててないだろうが。(笑)
でもこれが最大の譲歩だぞ。(なんだそれ)
店内に入った私はフカフカと歩を進めカウンターの前で第一声。

「今こちらにいらっしゃる方で、一番偉い方ってどなたですか?」(木亥火暴)

奥からオズオズ出てきたおじさんが「なんでしょう?」
私はことの次第を赫々然々。
今回は丸いテーブルに着く事を勧められました。
女性がすぐにコーヒーまで煎れてくれました。ちゃんと陶器のカップで。
私がおじさんに知りたいことを伝えると、おじさんは何で自分の車でもないのに、
と訝しげ。
で、嘘も方便。
「嫌ナセさんね、敷居が高くって入り辛いんだって。」
おじさん苦笑。
結局、この日も詳細は分からずでしたが、ひとりのサービスアドバイザーさんを
紹介され名刺を戴き、必ず連絡をくださると言う事で退却してきました。
サービスアドバイザーなるものにすっかり信頼のおけなくなった私は「大丈夫な
んでしょうねぇ・・・・」と失礼な追い討ち。
「ええ、こちらの○○は大丈夫です。」とおじさんの回答もおかしい。(笑)

これからの展開に胸躍らせながら私はSS君を発進させた。
ただひとつ先日と違うのは、私たちが大勢の見送りを受けながらそこを後にし
たことだ。

後記
残念なことに私が期待したような(?)展開はなく、○○さんは非常に優秀でした。
翌日に連絡あり、約束した日に納品の連絡もあり、ごく当たり前に欲しかったOP
を入手出来ました。
もし、私があの店で扱うクルマを所有してたら頼りに出来そうな方です。惜しいね。
○○さん、ありがとうございました。(ぺこり)


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