獅々丸の雑記帳
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今日はSS君をお供にした。先制パンチだ。(どーいう意味だ?) 決して静かでない方法で駐車すると、営業マン達の好意的でない視線が集まる。 『へへへ、こうでなくっちゃ。』私はほくそ笑む。 しかし、私は決して喧嘩を売りにいったのではない。 その証拠に見よ!今日の私の髪型を。おっ立ててないだろうが。(笑) でもこれが最大の譲歩だぞ。(なんだそれ) 店内に入った私はフカフカと歩を進めカウンターの前で第一声。
「今こちらにいらっしゃる方で、一番偉い方ってどなたですか?」(木亥火暴)
奥からオズオズ出てきたおじさんが「なんでしょう?」 私はことの次第を赫々然々。 今回は丸いテーブルに着く事を勧められました。 女性がすぐにコーヒーまで煎れてくれました。ちゃんと陶器のカップで。 私がおじさんに知りたいことを伝えると、おじさんは何で自分の車でもないのに、 と訝しげ。 で、嘘も方便。 「嫌ナセさんね、敷居が高くって入り辛いんだって。」 おじさん苦笑。 結局、この日も詳細は分からずでしたが、ひとりのサービスアドバイザーさんを 紹介され名刺を戴き、必ず連絡をくださると言う事で退却してきました。 サービスアドバイザーなるものにすっかり信頼のおけなくなった私は「大丈夫な んでしょうねぇ・・・・」と失礼な追い討ち。 「ええ、こちらの○○は大丈夫です。」とおじさんの回答もおかしい。(笑)
これからの展開に胸躍らせながら私はSS君を発進させた。 ただひとつ先日と違うのは、私たちが大勢の見送りを受けながらそこを後にし たことだ。
後記 残念なことに私が期待したような(?)展開はなく、○○さんは非常に優秀でした。 翌日に連絡あり、約束した日に納品の連絡もあり、ごく当たり前に欲しかったOP を入手出来ました。 もし、私があの店で扱うクルマを所有してたら頼りに出来そうな方です。惜しいね。 ○○さん、ありがとうございました。(ぺこり)
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