獅々丸の雑記帳
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| 2003年03月09日(日) |
嗚呼、驚愕のボクサーサウンド。 |
ドコドコドコドコッ!! SS君が派手なボクサーサウンドを奏でました。CVTも微妙に嫌な振動を繰り 返してます。 アイドリングは全く定まらず1500回転まで跳ね上がると、今度は逆にストール しそうになるくらい針が落ちエンジンは息継ぎをしてます。 タコメーターが2千5百以上を指していれば変化は起きない。 私は咄嗟にクラブ仲間のS1を思い出しました。 『こりゃISCが逝かれたぞ。(汗)』
ISCなら予備に新品を1個ストックしてるし、この症状はどう考えてもエンジン本 体の不具合によるものじゃない。『なんとかなる!』 そう思った私はそのまま実験モードに入る。 やはり3千回転を超えると不思議と調子が普通になる。 3速6千、4速5千、5速4千5百回転、いずれもいつも通りの加速。 しかし、それも段々と調子が悪くなり、4千回転近くまでボクサー音を小さく奏で るようになってしまった。 『まじぃ、こりゃISCじゃないかも。』 素人判断を悔いながらスバルへの道を急ぐ。 『エンジンなら25万、CVTなら40万。』しっかりしないと気を失いそうだった。(笑)
「2番のプラグホールが浸水してました。」 「え?なんで?悪かったのはそれだけ?」と私。 「はい、そうです。もう大丈夫ですが、プラグコードを純正に変えてください。」 どうやらキャップが純正に比べるとやや緩いらしい。 もちろん普通のヴィヴィオが使用する分には問題ないのだが、我がSS君はボン ネットに大グチ開けてますからね。 少しでも不安な材料は削っていくのが正解。 2番は5cmも水が溜まり、3番も多少浸水していたそうだ。 プラグコードは4本で7,440円。 入れてた社外品の半分以下の値段。ま、最近プラグコードは純正で充分と認識 を改めた私、パワーが落ちるようなことは全く心配していないのだが・・・・。 「色は黒しか無いんですよね?」(泣)
今日、チェリーレッドのヘッドから延びる黒い4本のコードを見ながら思った。 今回の件はSS君の反乱に違いありません。 この雑記帳にも何度も書きながら、一向にメンテナンス部品を変えようとしない ことに腹を立てたSS君の反抗です。 だってね、付け替えたあと試しに1回アクセルを吹かしたんですよ。 すると見たことも無いようなスピードで7千回転まで拭け上がりました。 『ィィィィイヤッホォォッウ!!』 SS君の喜ぶ声が聞こえました。
後ろからスバルさんの声が聞こえました。 「インクラのパイプ、ダメになりますよ。裂ける前に変えましょうねぇ。」
ん〜、いつになったら私に安息の日は訪れるのか?
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