獅々丸の雑記帳
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SS君が昨日より修理に入りました。 アジャスター対応とか色々面倒なことが終わって修理がはじまった、とタグチさん から連絡が入りました。 『きっちり直すからさ、任せといてよ。』って、ありがとうございます。
昨年末、SS君を見たタグチさんの第一声は、『うわぁ、結構ひどくやられたね。』 でした。 私はSS君がとても可愛いので、小さな傷でもすごくショックを受けたりします。 で、社長の言葉には正直凹みました。『やっぱ、プロから見ても酷い傷なんだな。』 って。 もしかしたら『大したことないじゃん。』って言ってくれるかもしれない、という淡い期 待は脆くも崩れ去りました。
『今度はパネル交換かな・・』と言う社長の言葉を聞いて思い出しました。 SS君は修復歴あり車を買いました。元オーナーさんのずさんな修理が私の荒い 運転に絶えられず数ヶ月でクラック発生。 それを完璧に直してくれたのがタグチさんとの出会いでした。 ・・・・また同じ箇所を傷つけてしまいました。 もし、私が板金屋さんだったとしたら、綺麗に直した同じところを再度凹ましてきた ら、きっと腹が立つに違いありません。
すみません・・・・すみません、社長。
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