獅々丸の雑記帳
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凄く人気のある某Dという漫画にヴィヴィオが登場。 それまでの登場車種と同じ現象でヴィヴィオの人気が急速に高まり、RX−Rで 4駆の中古車市場は急騰。なんだかボロボロの低年式車まで法外な値段で取 引されだす。 そうなってくるとアフターパーツ市場も放っておきません。今頃になって、何やら 怪しげなパーツがどんどん販売されます。そんなパーツ製作に一役買っている のが各地のVVC会員達。 当然、我らがVVCはヴィヴィオのクラブとして脚光を浴びます。 うちのSS君もついに雑誌デビューを果たす。そのキャッチコピーはこうだった。 『陽の目を見なかった幻の6速ティプトロニック!』 “陽の目を見なかった”は余計だが、これでやっと『世界初』の称号を取り戻すこ とが出来た。 その日、獅子丸はガレージの中、ひとり男泣きに泣いた。 そうこうするうちにヴィヴィオの生みの親、スバルが重い腰をあげる。 プレオ系統の軽ワゴンとは別にヴィヴィオの後継車をラインナップするというもの。 4駆2ドアのみの設定で、5MTと7速CVTの設定。 エンジンはボクサーこそ積めなかったものの、ヴィヴィオに積まれていたクローバ ーエンジンをとことんまで低重心化させることによって、その車高を随分と下げる ことに成功。 本田のトゥデイほどに下げられた低いスタイリングは、さながら『インプレッサハッ チバック』のようであり、そのWRマイカに塗り上げられた機体は普通車が道を譲 るに充分な威圧感をもったものとなる。 そして新たな神話が始まる・・・。
んな訳ないっす。(爆)
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