過去日記倉庫(仮名)
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フリフリおれ的わたし的ベスト2007はこちらより


2007年04月18日(水) 水曜日 / 乱波洞セッション

今日はお休み。よく食べました。

前の晩ドライブして遅くなりつつ帰ってDVDを見て夜明かし。ずっと雨が降っていたけど、眠って起きたら止んでました。風がめちゃくちゃ強くて冷えた。午後から出かけて桜坂劇場BlackBookを見ました。とてもよかったです。感想は後で別の日に。ホットサンドとおにぎりを食べる。

でタワレコとかうろうろして疲れて帰り道にあるいしちゃー家でソーキそばを食べて帰宅。ちょっと休んで歩いて5分もかからないバー乱波洞へ楽器を持って向かい、セッションに参加。22時頃始めて24時前には終了。マスターの石原さんがお疲れモードで?そんなに長々とやらずに終わることができました。

毎週水曜日に開かれる石原さん主催のチスラピ・ラボラトリー・セッション。今回は隔週でコラボレイトされる若谷正信さんの企画Echo Waveと合体。メンバーはマスターの石原岳(g)さん、香取光一郎(fl,Rhodes)さん、ケイドロックのNOb(voice)ちゃん。後半のセットはピラルクの若谷正信(g)さん、元Skymatesのあり(ts)さんが入りました。店に入ると危険なまでにドリーミーでアンビエントな音楽が流れており、楽な気分で演奏に入ることができました。やべえ。でもあの音楽きれいだったなあ。

使用楽器はお店のドラムセットのうちハイタムとフロアタムとシンバル。自分のライドシンバルと小物多数。スネアのある位置にもう一本スタンドを立ててスプラッシュを2枚重ね置き。バスドラは全く使わず。

手元スケッチ。時間経過順のつもりですが誤認もあり:

・平たいロッズを立てて、シンバルの端に当てて鳴らす。店のセットのシンバルがマイネルのシリーズで音が一貫しててやりやすかった。クラッシュがきれいな音だったなあ。音程が出てリフをつくれそうだったんだけどキメキメにはせず。スプラッシュをアクセントに。
・雑貨屋で売ってる風鈴(鈴がいくつも付いててモビールになっているもの)を手の中で転がしたり握ったり。自分の好きな方法で、虐待プレイの一種です(笑)。今回はスプラッシュ、ハイハットにぶつけてエフェクトっぽくしたり。いつもはタムやお盆に転がしたりするんだけど今回はやらず。
・石原さんの野外録音のSEのループとNObちゃんの喃語っぽいヴォイスプレイ。最初はフロアタムをマレットで、片手を逆にして押し付けて音をずり下げてあわせてみた。だんだんファンシーな気分になってきて(笑)あんまり使ってなかった5連アゴゴベルでリフをつくってマレットで柔らかく鳴らしてみました。これもキメキメにせず崩れたりして、最後に高い一音で鐘のイメージで鳴らす。香取さんがローズで合わせてくれてなんかドラマチックな展開に。
・いつも使ってる小銅鑼を直接握って持ってミュート⇔開放しながら鉦とかカウベルっぽく使う。ときどき小銅鑼本来のうなる音を出したり。
・後半のセットはアンビエント&ドローンにそんなに展開もなく、マレットでシンバルのロールを重ねるのみ。間にスレイベルを片手で振って涅槃度を上げてみました(笑)しかし両手別々の長さでループ(強弱)させたいんだけど難しいねえ。
・間にリズミックな(というかピラルクのロック的な)場面があり、そこでついハイハットを刻んでしまう。スティックは重く感じられ、プラスティックの編み棒を終始使用。軽く透明感のある音になるのでいいです。シングル・ダブルを混ぜてアクセントを散漫につけて、キメキメにすると止まれないので(笑)ときどき崩したり。後はまたシンバルロールに戻って終わりの気配を受けて残像を残すように弱め、終了。

今回はけっこう楽しかった。ずっと調子悪かったので不安だったのですが、いろいろやれてよかったなあ。アンビエントだったからな。香取さんのフルートとローズ(エレピ)は押し付けがましい所がなく、いつの間にか耳に触れ、消えていく風のようでしたよ。自分がいつもフリージャスとかノンビートの感覚でやってるので、ピラルクの石原さんや若谷さんのようにロックの方とやると新鮮。久しぶりに一生懸命刻みました(笑)。筋肉痛になったぞ。ひどいドラマーですね。


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