過去日記倉庫(仮名)
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フリフリのおれ的わたし的ベスト2007はこちらより
| 2006年11月17日(金) |
金曜日 / モンドヴィーノ |
洗濯終わるまでに更新。休みだったのでトンマッコルへようこそを見てきました。ゆるかったけどやっぱり泣いてしまった。詳しい感想は後日。
紅茶は秋摘みのシーズンだそうです。これか…お店で飲めたりするんだろうか。下戸なのであんまり意識することはないのですが、ボジョレーヌーボー解禁というのもありましたね。ニュースを見てて、そういえばワインのドキュメンタリーを見たなと思い出したので紹介します。このモンド・ヴィーノはたまたまTSUTAYAで見かけて借りたんですよね。大場正明さんのレビューはこちら。監督のインタビューはこちら。ワイン業界の一側面がわかるという感じでおもしろかったです。でもやっぱり下戸なので、ぶどう畑の風景を見ながら、そのぶどうそのまま食べさせてくれよ〜なんて思うんだけど。
見ていて、監督はこんな味が好きなんだな〜というのがわかる。そもそも白ワインしか出てこないんですよね。赤はまた事情が違うのだろうか。大量生産VS地元の味みたいなわかりやすい構図で、監督の肩入れ具合がもろわかりの映像。でも政治的なメッセージというよりあくまで監督の趣味が前面に出ているのがよかったな。この味が好きなのっていう主張があってよかった。あとなぜか犬がたくさん出てきた(笑)。犬派なのね。
特によかったのは中盤で、とあるフランスの田舎でぶどう園を経営する一家が出てきて、父親が長男よりも評価する次女が地元の大手ワイン工場で働くようになって、じきに大手企業の方針に抵抗してやめるといったくだり。ぶどう園は長男が継いでいるんだけど、その次女がどうなるんだろうという感じでわくわくしました。おお、夏子の酒か!って感じで(違うか)、もっと見たかったなあ。その女の子とお父さんがすごいキャラ立っててそれだけで一本撮れそうな感じだったけど。あとは冒頭とエンディングで出てくるブラジル北東部!のワインの話。そこでワインをつくるのは初めてということで新しい世界として紹介されていたんだけど、それもどうなっているのか知りたいなあ。
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