舌の色はピンク
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| 2022年12月06日(火) |
妻診察、午前休、ポケモン |
6時半起床。小雨。 真冬の寒さ。 昨晩は2時半辺りから数十分、娘の夜泣きと戦った。 おかげでまだ眠いが今朝は妻の出発が早いから この時点で動き出さねばならない。
最低限の準備だけ済ませて妻を起こし、 トーストとスープで朝食。 娘に授乳してもらい、それから保湿、着替えという 普段とは違う順序で朝が進む。
多大な不安に押しつぶされそうになってる妻を送り出したのは7時40分。 そっから1時間ほどは、機嫌よくしてる娘をかまったり 洗濯ものを干したりといった雑事で時間が過ぎていき、 娘はやがて寝た。 妻から連絡が入ったのは9時半ごろ。 一応のところ、超音波検査と触診では異状が見当たらなかったらしい。 ホッッッッッとした。 少なくとも腫瘍はないだろうとのことだ。 今回細胞を取ったから、 その検査の結果はまた1週間後に出るとのこと。 だからまだいい切ることはできないものの、 今日知りうる限りの情報としては最上のものだ。 泣きそうになってしまった。
妻は10時半前に帰宅。 とりあえず現時点での結果を喜び合い、 そして娘にも報告。 そのまま授乳。 僕は昼飯の調理に入った。 ペペロンチーノはやけに汁気が多くなってしまい失敗だった。 味はよかったのに。 食べ終わった後ちょっともたれた。
食後、妻にコーヒーを淹れてもらいひと心地ついてから、 残った家事雑事を済ませ、娘を昼寝させて、家を出た。
19時に帰宅。 今日は妻が病院にて検査した都合で風呂に入れないらしく、 僕が代わりに娘を入れた。 入浴後の面倒は妻に任せて僕は調理に入った。 冷凍春巻きを揚げるだけだけど。 申し分なく美味い。
20時に食べ終わり娘と遊ぶ。 ただ目が合うだけでかわいくて仕方ない。 なんでこんなにカワイイんだろう、 なんでこんなに自分を必要としてくれるのだろう、 と思うと見ていて泣けてくるとは妻の言葉だが、 僕も同感だ。
妻の入浴中に寝かしつけを試み、 少々苦戦しつつも21時前は寝入ってくれた。
あるかもしれない病状について 妻はまだ不安がっている。 ひとまず命の危機にはさらされないとは信じ、 そして少なくとも次の検査結果が出るまでは 余計なことを考えないようにはしておくが 精神的にはかなり参りやすいというつもりでいてくれと 僕に伝えてきたからこれを承知した。
その後の自由時間には、僕は漫画描きに手を出した。 妻は少々の片付けをした後、購入したポケモンをプレイ。 主人公のアバターを細かく設定できるようで 長い時間かけてモブキャラっぽい子を作るのを楽しんでいた。
23時に寝室へ。 娘にミルクを飲ませながら、 妻には昨日話した漫画を読ませてみた。 サイレンを模して唸るイケメンとはまた別に、 ツッコミどころをツッコミまくっておおいに笑った。 民話を読み聞かせて寝た。
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