舌の色はピンク
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| 2022年12月05日(月) |
妻参ってる、BABA IS、狂った少女漫画 |
7時起床。雨。 昨晩娘は3時半頃に目を覚まし、 このときは妻に授乳してもらった。 7時過ぎに保湿と着替えをしたが、 その後も朝にしては不機嫌で、そこそこ泣いたりしていた。 再び妻を起こし授乳をしてもらう。 妻はあまり眠れなかったそうで、 そっからまたちょっと寝させた。 8時15分にまた起こし朝食。 僕は娘をごまかしごまかし家事を進めていたが、 なおも娘は泣いていた。 朝食を食べ終わった妻が面倒を変わってくれて、 いつも通り8時半に家を出た。
病院にかかれる明日まで妻にできることはなく、 さぞや不安に駆られるばかりだと思うと胸が痛い。 せめて晴れならいいのに天気悪いし。
弁当のキーマカレーは大満足。 あほほど詰め込んだから腹いっぱい。 食後に缶コーヒーがよく合う。
午後、14時過ぎに妻からLINEが入った。 やはりかなり精神的負荷が高いようだ。 15時の休憩で一度電話を入れてみると 声はそう暗くなかったからまだ安心した。 はやく明日を迎えてちょっとでも 気分が上向きになれればいいと願う。
21時に退勤、22時近くなって帰宅。 まだ腹にキーマカレーが残ってるような実感まであったので 夕飯はもうコーンフレークにした。数秒でできるし。 娘は珍しく起きていて、 どうやら寝かしつけが上手くいかないようだった。 僕も数分チャレンジしてみたが結局寝ない。 妻と交代をしてみても寝ない。 だからもう諦めて、居間に連れてきてしまった。 妻は娘を抱っこしたまま、 BABA ISというパズルゲームをプレイしていた。 英単語3つから成り立つカンタンな構文を入れ替えたりして 画面上のキャラクターを操作しゴールに辿り着くゲームで、 ちょろっと知恵を授けたら難局を乗り越えたりしてて見ものだった。
入浴終えたらもう一日はおしまい。 妻は先立って授乳していたから それに追いつこうとする格好で僕もミルクを入れて寝室へ。 娘と目が合うとたまらなく愛おしくなる。 妻は、 「本当に最近は、私と目を合わせてね、ニコッて笑ってくれてね、 視界からいなくなると泣いたりして…。 いる?って確認されてるみたいなのね。 だから…いられなくなったらどうしよう、と思っちゃって、 何回も泣いちゃった」 とこぼしていた。 なんて悲しいことを言うのだろう。 言葉に詰まってしまい、こちらも泣きそうになった。
せめて一つでも笑える話をと、 今日読んだ狂った少女漫画について聞かせてやった。 お試し交際しているクールぶったイケメンと夜電話していたら 互いにサイレンが聞こえるのだが それは主人公の家の前にやってきたイケメンが 口先でサイレンを模してウーウー唸ってるのだった… 狂ってる。 かなり妻のツボにも入って、読みたがっていた。
今夜は妻が寝息を立ててもしばらくは民話を読み聞かせた。
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