舌の色はピンク
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2時起床。 娘が泣き出してしまい、抱っこしてあやした。 さすがにまだ授乳には早いしと、 つごう20分ほどは抱っこしたろうか、 また寝てくれたからじゃあ僕も寝なおそうとベッドに戻ってみたら、寝れない。 いろいろいろいろと考え事をしているうちに三時を過ぎ、 また娘が泣き、今度は妻に授乳してもらい、 それからまた僕は眠れず、 娘は4時に起き、またあやし、娘は寝て、 僕もちょっとだけ眠れた…と思ったら 娘が5時ごろ泣いて起きて…と大変だった。 6時から7時くらいの間は眠れた。 一人でコンビニへ出て朝食にパンとおにぎりを買い、 コーヒー淹れてゆうがにサンドイッチ頬張った後は 本読んだり便出してごきげんな娘と遊んだりしていた。 妻は7時過ぎに一度起きて授乳してくれて、 それからまた9時まで寝ていた。 そっから化粧、荷物の整理など進め、 10時20分にまた授乳してもらい、 10時50分に無事チェックアウト。 ホテル横の大通りでタクシーを拾い、義祖父宅へ。 11時10分に義祖父宅へ着き、 また写真を撮ったり、 妻の赤子の頃のビデオを30分ほど見た後は、 昼飯に広島焼きを頂いたりした。 僕が作って渡したあさりの佃煮は好評だったようで嬉しい。
12時半に義祖父宅を出て、 昨日同様義母が手配してくれたタクシーに乗り込む。 13時前には駅に到着すると運転手から聞くと、 もう少し居ればよかったと妻は悔やんでいた。 義祖父に会えるのはもう最後かもしれないのだ、 まったく確かにそのとおりだと僕も後悔した。 12時50分に広島駅へ着き、駅ビルを見て回る。 娘はベビーカーで延々泣いていた。 チョットだけ買い物して、 余った時間で娘のおしめを替え、 13時57分に新幹線は東京駅へ向けて発車。 娘は抱っこすると泣き止んでくれたし、 その後様子を見てベビーカーに戻すと少しずつ眠ってくれたから、 授乳は予定より送らせて15時近くまで延ばした。 その後もおとなしく眠ってくれていたから 帰りは行きより随分楽だった。 車中には犬の鳴き声がしたり、 他の赤子の泣き声がしたりという場面もあったが 一切意に介さず、 東京駅に到着する3分前までは本当に静かにしてくれていた。 最後の3分間は泣き通していたが もう車中はばたついてるし勘弁してもらった。
大荷物を抱え東京駅から出るのはわずかに苦労した。 八重洲口から出ておしまいなら楽なのに 予約したタクシーからは丸の内の方を指定されたから 大回りしてようやくたどり着き、 そしてどこにタクシーが待ってるものかしれない。 電話でたずねても要領を得ない。 駅舎のすぐ横で…という説明で、 あの大きな東京駅の駅舎のどこを指してるか 特定できるとでも思うのか… 信号のところで…という言い方も、 視界にはいくつも信号がある。 ようやく見つけて車中に乗り込み 運転手の名前を見てみると昨日と同じ男だった。 オマエか…。 人格的には問題ないし運転技術も安全第一だからまあいいけど…。 なぜずっと待ってたはずのオマエの私物が 助手席においたままなのだ…
乗車中娘はぐずりっぱなしで、 妻はスマホでひたすらポイズンをかけていた。 予定通り19時帰宅。 何はさておきすぐに授乳。 僕は妻のために出前を頼み、 また自分用にぶっかけを作って食べた。
昨日家を出る前に部屋をきれいにしておいてよかった。 旅行前に部屋は乱れがちになるものだが、 そこをかんぺきにきれいにしておくと、 帰ってきた時の気分と荷物整理のはかどりようが段違いだ。 そして期待していた以上に荷物はスムーズに整理していけた。 洗い物をして、翌日の洗濯の準備をしたら 僕としてはもうほとんどやることが なくなってしまったくらいだ。
20時過ぎに入浴し、今夜は娘を入念に洗い、 交代して入った妻の入浴中に娘を寝付かせて、 あとは自由時間となった。
明後日に控えた4ヶ月検診の受診票とかアンケートを 妻と一緒に記入。 首がすわり具合とかあやした時の反応とか、 2週間前にはできていなかったことが今できているから 項目にチェックをいれていけるのが嬉しかった。
22時半に授乳、ミルクをやり、民話を読み聞かせ、 23時半前には寝た。
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