舌の色はピンク
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| 2022年11月24日(木) |
PCR検査、タンメン、何もしてない娘の名 |
7時起床。晴れ。 よく眠れた。
朝のルーティンは忙しくなってきた。 とにかく子どもの洗濯物が多い。 子どもの衣類小物のみ、干すのを妻に任せることにした。 おかげで出勤前1,2分だけ、娘と触れ合える…。 小さい生きものが自分の意志でじたばたしてんのかわええ。
昼休みにPCR検査。 週末の広島行きに向けてのものだ。 予約時間ぴったりに着く。 雑居ビルの三階。 入る前に受付の男性から声がかけられる。 まずはアプリ登録をしてくれとのことだ。 ウェブ上でもしたのに、ここでもまたQRコードから スマホで個人情報を入力する。 部屋に通されたあとさらに用紙を渡され、 ここでも一通りの個人情報を書く。 これで一週間以内になんらかの営業電話がまたかかってきたら… だいぶ冷たく当たってしまうな。
抗原検査はめん棒を自分で手に取り 鼻につっこんで粘膜を付着させたらスタッフに渡して終わり。 PCRの方は、唾液を容器に垂らし入れるというものだった。 抗原検査はすぐさま結果が出て、陰性の証明書ももらった。 PCRは明日メールで結果が届く。 ものの10分程度だった。
時間があったから文房具屋で土曜のための香典袋を買う。 なかなか高級感のあるもの。420円。 そしてラーメン屋を探して練り歩く。 今日はがっつり、意識低いラーメンを… 塩かタンメンをいただきたい気分だった。 で日高屋を発見。 タンメン500円か…悪くない。 で席についてみるとメニューにチャーハンセットがある。 半チャーハンなら食べたいと思い注文。 味はなんということもない。 というかタンメンはどの店でも大差ない。 タンメン専門店みたいなところですら あまり変わりなかったからな。 ガッツリ食えたのは良かった。 が、会計してみると820円。 ちょっと高い。 まあこのご時世、 セットで820円のランチって時点で割安ではあるはずなのだけど、 日高屋って時点でラーメンは400円台、 そこに何か足してもしめて600円台って計算にしたいところが、 タンメンが税込みで550円、 半チャーハンが270円の計算だ。 なんだか悔しい思いをした。
帰りは西荻から。 肉屋で肉を買い、帰宅してからガパオライスを調理。 パプリカとひき肉炒めて中華だし、 醤油で味付けて目玉焼きのっけてシソ散らして完成。 いっきに食って娘をあやす。 しかしあまりかまってくれず。 日中は笑ったりするようなのだが やはり夜はなかなか機嫌よくしてくれない。 20時半に寝かしつけた後は、 妻とともに週末広島行きのための荷造りを進めた。 香典は祖父母相手の一周忌法要ならば 1万円が相場となるらしいが こちらはさんざんもらってきてる身でもあるので 3万円つつんだ。 「これ、娘の名前っていらないよな?」 「いらないでしょ。なんにもしてないし」 「そうだね。あいつなにもしてねえからな。カワイイだけで」 「うんあいつなにもしてないから。カワイイだけで」
妻は今日ルミネに繰り出して、 お供え品としてカステラとおかきのセットを買ったようだった。 ただ供え熨斗に名前を書くか問われて え、どうするのが常識かわからない、 とためらい、無記名のままにしたそうだった。 で調べてみると、送り主の名を書くものらしい。 そりゃそうか、と合点したが、 一応じゃあ確認とってみようと妻は自分の母に電話を入れた。 別に記入しなくていいとのことだった。 ただひとつここで明らかになったことには、 どうやら妻の従姉妹がコロナの疑いを捨てきれないそうだ。 検査結果が判明するのも土曜とのことで、 もし陽性だった場合には、一家揃って欠となる。 すると施主が不在となるから、 いろいろと滞りそうだが…祈るくらいしか今はできない。
荷造りはまあまあ捗って、 僕は22時半から10分だけ原神をして、寝支度に入った。 妻は23時過ぎまでガンバッて、それから授乳。 僕もミルクをやり、民話を読み聞かせ、 0時前に就寝。
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