舌の色はピンク
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| 2022年11月08日(火) |
月蝕、明日は結婚記念日だというのに、努力の無化 |
7時起床。晴れ。 昨晩は3時半に一度目を覚ました娘を寝かしつけた後 なんだかこちらが眠れなくなってしまったが、 4時過ぎに発生した娘への授乳のあとは眠れた。 で7時に起きた娘のオムツ替え、保湿、着替えなどを済ませて 居間においたところで排泄音。 かなり調子は戻ってきたように思える。
ばたばたと朝の支度をしていって、 朝食はトーストとヨーグルト。 弁当は肉屋で買った調味済み牛肉野菜炒め。 8時半に家を出た。
九段下に着いてから、セブンイレブンに立ち寄って ハンターハンターの最新刊を買った。 コンビニで、しかも憎きセブンイレブンで 買うことになってしまったのは遺憾だ。 神保町で漫画を買おうと思ったら実は限られる。 とりあえず九段下方面には一件もない。 白山通りを越えなければならない。 昔はそんなこともなかったのにね。
ハンターハンター、面白いけど 今読んでると影響受けちゃいそうでコワくもあるな。 閉鎖空間でのサスペンスで 各々の思惑が錯綜する群像劇やるって、 そういう言い方したらダダかぶりだもんな。
駅に降り立ってみると橋の上に人だかりが。 空に向けてスマホを向けている。 見てみると月蝕。 おお、はじめて見た…。 こりゃあ昔の人は、そりゃあ天変地異だと思うよなあ。 帰り道も皆さんお空を見ていらっしゃった。 ものの20分でドンドン月蝕は進んでいっていた。
19時過ぎに帰宅。 今日はおとなしめだったという娘に挨拶し、 夕飯にかかろうとすると妻が一緒に外に出ようという。 今見ていたばかりだが一応付き合って、 三人で月蝕を見た。 これだけ? と妻は言い、 娯楽性の強い刺激に慣らされた現代人の見方だなとコメントしてやると、 そうだねえと笑っていた。
夕飯は鶏肉と野菜のトマトに。 オールスパイスと粉チーズを加えた。 調理中、明日は結婚記念日だねと妻に言ってみると、 ああそうだったと言う。 だが同時に、いや明日だっけ?と問われた。 「8日が結婚式で9日が入籍日だったろ?」 「いや、9日が結婚式で10日が入籍日だったんじゃないかな…」 「まじか」 「わかんないけど」 その後妻が結婚式の招待状を引っ張り出すと、 はたして記念日は10日、明後日であった。 「結婚記念日を間違えていた夫と、 結婚記念日を忘れていた妻か」 「さいあくだねえ」 明後日はピザをとることにした。
あと、かえずがえすも昨日の保育園の件は 心底苛立たしいいとむしかえした。 うちだけでなく、世の働くお母さんがたを愚弄するようであるし。 でも文句言ったら、今時たいへんな保育園を責める モンスターなんとかになってしまう。 せめて夫婦間で言い合えてよかった。
食後、妻は確定申告にとりかかった。 これが、職場に問い合わせをしないと書けない情報があったり、 その割には郵送が遅く、また期日が迫っており、 結論から言えば明日朝から電話する必要があるが、 そのために予定していた子どもふれあい教室みたいな集まりに 行くのをとりやめねばならず… と連鎖的なハメ技に見舞われ、ぶちぎれていた。 事情を聞いていると僕にとっても憤懣やるかたない。 だいたいが、昨日の保育園の件もそうだが、 こちらとしては愛情とは別件で、 日々の家事の一環みたいに、 妻のご機嫌とりというのがあり、 自分の時間や体力と引き換えに一生懸命 あれこれとチャージさせているのに それを無化するかのごとくこう翻弄されると面白くない。
上機嫌の娘と存分にふれあい、 20時半に寝かしつけ。 僕が5分ほど抱っこしてから 妻が子守唄を歌って5分ほど寝かす、 計10分ほどで決着する寝かしつけが常となってきているが、 今日は僕の5分抱っこでもう寝てくれた。 なんてイイコなんだろうか。
入浴し、家事を終えてからしばらくのんびりすごして、 妻にはブランデースナップの残りを出した。 だが流石に時間が経ってしまい、 生地がふやけている。 これではただ甘ったるいだけの菓子だ。 食べきるのを諦めて、代わりに梨を切って出してやった。
23時に授乳、ミルクをやって民話読み聞かせて寝た。
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