舌の色はピンク
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| 2022年11月07日(月) |
金一封、義父のあれこれ、保育園からの侮辱 |
7時起床。晴れ。よく眠れた。 夕方からは天気の崩れる予報だがとりあえず晴れてるから いったん洗濯機を回す。 娘のおむつを替え、手を洗い、保湿し、着替えさせ、 弁当の準備をし、ゴミをまとめ、8時に妻を起こして朝食。 トーストとコンソメスープのみ。 食後すぐ妻は授乳し、僕は洗濯物を干し、着替え、 洗い物を済ませて、歯を洗い、全部済んだのが8時29分。 1分で妻と娘に挨拶して家を出た。 名残惜しい…。
ハンターハンターの最新刊に向けての復讐のつもりで、 暗黒大陸渡航編を読み返す。 すげえ。
昼飯は昨日の角煮の残りを弁当にしただけのもの。 美味すぎる。
仕事中社長から呼び出され、遅れて申し訳ないがと カンタンにお祝いの挨拶と、金一封を頂いた。 あらためてみると一万円。 会社としての祝い金ではなく、ポケットマネーのようだった。 じゅうぶんだ。ありがたい。 しかしまた例によって、これでなにやら縛られるものもあるが…
21時に退勤、妻に電話してみると疲れ果てた声。 今日も夕方から娘の泣きが激しく、ろくに飯も食えなかったらしい。 そして怒鳴ってしまったそうだ。 怒鳴ってしまった自分に自己嫌悪しているという。 子どもに怒鳴ってしまう母親像というのは、 まあ容認しにくくはあるが、自己内省できるだけ随分ましだろう。 メンタルに余裕がなくなるのも仕方ない。 今から慣れていってくれればいいのだけれど。
帰宅してみると妻は自身の母と電話をしていた。 僕は妻が買って余した味噌ラーメンをもやしつきで調理していただく。 電話の要件は、義父が広島の一周忌に行くか行かないかという話題なのだが、 結局は一周忌には呼ばないこと、 その代わりに別の機会に広島へは呼ぶことに決まったようだ。 どうやら義祖父の意向を最優先するということらしい。
妻は今日は近所の保育園の、 一時預かりのための面談にも行っていたからその報告を聞いた。 苛立たしい目にあわされたらしい。 面談を担当したのは園長と副園長。 とくにどうという内容もないような面談のおまけで、 ちなみに保育園に入れる予定はと尋ねられ、 来年の6月入園を希望していると伝えてみたところ笑われたらしい。 6月なんて、どこも空いてないですよォーと。 これは…かなり腹の立つ…。 子どもを保育園にいれようとする、働いている母親は、 懸命に情報収集した上で、絞り出すような決断を下している。 そういう境遇を想定していない。 それはタイヘンですね、苦労されると思いますがと一言返せばいいのに、 あろうことかあざ笑うなんざ言語道断だ。 しかし諸条件はいいから、保育士さんの質に期待して、 今月末から一時保育を試していく流れとはなった。 文句行ってやりたくあるが…
疲れ果てた妻は15分だけ逆転裁判に興じ、 僕も入浴と寝支度を済ませてから10分だけ原神をプレイした。
23時過ぎ、授乳、ミルク。 娘の可愛さにみとれつつ寝かしつけ、 妻に民話を読み聞かせて0時半ごろ就寝。
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