舌の色はピンク
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| 2022年11月04日(金) |
天才道満晴明、娘診察、ガッツリ飯 |
7時15分起床。晴れ。 だいぶ眠くて朝寝坊ぎみ。 4時半ごろに娘が授乳後ぐずりだし、 根付かせるのに苦労してあんまり休めていない。 それでもオムツを変え、あやし、手を洗い、 保湿をし、着替えさせ、洗濯機を回し、 弁当を作り、朝食の準備して妻を迎える。 トーストをかじりながら弁当仕上げたり 洗濯物を干したりして、 どうにか8時半には出支度が整う。 名残惜しさに負けそうになりながら妻と娘に 行ってきますを告げて家を出る。
道満晴明のメランコリアを読み直した。 天才だな… あれだけ絵が上手く独自の技法もあって 漫画力も高いうえアイデアに構成力もあり、 一話一話が読ませる完成度の高い短編でありながら 複雑怪奇に絡まりあって壮大な世界を… ああいえばいうほどちんぷになるな。 いやでもなあ…ドラマも外連味もたっぷりで、 なんとまあ稀有な作家であることよと感嘆せずにはいられない。 そして嫉妬が。
妻は娘を小児クリニックへ連れて行ってくれた。 腹具合の方は長引いているが、 赤子にとってはよくあることのようで、 気にするなで住んだようだ。 薬の追加はなし。前回もらったぶんをあげきったらおしまい。 肌の方も今は問題は見られないらしい。 でも一応、一週間後も診てもらうんだとか。 助かる。
残業がなくて助かっていはいるが なんだか帰宅すると疲れ果てている。 夕飯はもうカンタンに済ませたい一方で、 ガッツリ食べたくもあったからガンバッてオムライスにした。 デミグラスを使わない、部分部分の面倒をはしょった 簡易なものだが、ガッツリ食えたし美味い。幸せを感じる。
食後は娘と遊び、それから寝かしつけ。 20時半の就寝は安定している。
夜の自由時間は原神に興じさせてもらった。 昨日ハンパになったところからだったが無事に再開できた。 話は…べつになんということもない。 おおよそ今月辺りでまたちょっと離れてみてもいいかも。 たしかにたいへん気晴らしにはなるのだけど。
明日のケーキのレシピを確認し、22時半過ぎに寝支度。 23時に授乳、ミルクを済ませ、民話を読み聞かせて就寝。
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