舌の色はピンク
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2022年11月03日(木) 母誕生日、メタバース、父と母どちら

6時起床。晴れ。
保湿、着替え、洗濯機を回し、さわやかな朝に浸る。
娘の汚物が付着した肌着の洗いは発生してるけど。

今日は仕事を休み、母の誕生日を祝いに行く。
妻と娘はお留守番となる。
やれるだけの家事を済ませ、10時半に家を出た。
自転車での1時間あまりの道中はずっと、
カリオリの設定について考えをめぐらせていた。
そのマンションの中でなぜ暴力が禁じられているかについて、
面白い案が浮かばないものかと…考えたのだが難しい。
面白さと整合性が合致しない。
隠れんぼと誘拐もそこに絡ませたいんだよな。
あとちょっとでつかめそうなんだけれど。

途中で100均に寄り、注文されていた眼鏡曇り防止用マスク用品を買い、
さらにパティスリーでケーキを買って、
12時に到着。
せっせとタラちりを調理して13時前に一緒にいただく。
タラちりは昨日は入手できなかった銀ダラ。
脂がのって美味い。がこの脂は今の母にはきついかもしれない。
その分、白菜と椎茸、人参、春菊がよく売れた。
さつまあげは買ってきたものを、
少量のめんつゆと醤油、水をひと煮立ちさせて短時間漬けたもの。
あとは昨日作った小松菜の煮浸しも持参した。
誕生日祝としては派手さに欠けるが、
今の母にはこれくらいでちょうどいい。
食べ過ぎなくらいには食べてくれた。

妻からのプレゼントである写真立ては
喜んでくれていた。
前回訪れた際に3枚分必要だと妻がチェックしていたのを、
よく気が利いていると感心していた。
それぞれに写真をはめて棚にセットしてみると、悪くない。

母の調子はなかなか万全には戻らないが、
もう最低調子期は脱したと見ている。
だから決して焦らず、じっくり長期戦に取り組んでいるべきだと諭した。
まあいいか、を学ぶよう説き伏せてもみた。
大物は焦らない。
まあいいか、とどっしり構えるものだと。

14時半過ぎにスーパーへの散歩に付き合ってやり、
買うものを買って帰宅してから、
ケーキを出した。
なんてことはないショートケーキだが、
それなりにしゃれた店で買ったこともあり、
今時分の情勢もあって600円する。
だがこれなら僕が作ったほうが美味いなと思った。
ケーキだけじゃ何なのでと一緒に買った紅茶のクッキーもやった。
こちらは明日以降、お客さんと一緒にでも食べればいい。

母は71になった。
当人からすれば信じられないそうだ。
自分がこんな歳になる日が来るなんて考えもしなかったと。
しかし祖母の歳になるにはまだ20年ある、
それを思えばまだ若いよと伝えてみたが、
その歳までは生きられないよと弱気なことをいう。
だがそれまでの間、やりたいことをちゃんとしてきたいそうだ。
今はサロンを設えたいんだとか。


15時半過ぎにおいとま。
帰り道も、暴力と誘拐と隠れんぼについてずっと考えていた。
でもほとんど前進せず。
難しいな。

今日はそのまま西荻にまで向かい、
肉屋で肉を買ったのだが、クーポン券がなかった。
なくした。400円ぶんくらいが…く…

帰宅後、娘をしばらくあやしてから入浴。
アフターは妻に任せ、長風呂をした。

夕飯はマグロのヅケ丼にしたかったが買えなかったので、
牛焼肉のサニーレタス巻き。コチュジャンを添えて。
実に美味い。
テレビは録画しておいた100カメ。
メタバース。
メタバースでのやりとりについては、
まっさきに嫌悪感が浮かんでしまうのがあって、
それだけにいわゆる感情論を抜きとした批判がちょっとしにくい。
結局なんでダメなん、という部分に、
論理的妥当性をもたせた客観的な意見が出しにくい。
嫌悪感が邪魔をする。
そういう意味で、興味がある分野ではある。


食後、娘の機嫌がよかったから二人であやした。
お父ちゃんだよ、と僕があやそうとすると、
お母ちゃんだよ、と妻が横から割り込む。
それでどちらに興味を示すか伺ってしまうのだが、
これは以前あんなにやめとこうと同意しあっていた、
父と母どちらが好きかを子どもに問うてしまう行為だと気づいて笑った。


娘を寝かしつけた後は原神をプレイさせてもらい、
そこそこ進めたが23時をまわってしまったから
切り上げざるをえなくなって中断した。
23時15分に薬をやり、授乳、ミルクと続けていると
結局民話を読み聞かせるのは0時を過ぎてしまった。
体力の限界を感じながら0時半前に就寝。


れどれ |MAIL