舌の色はピンク
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2022年10月31日(月) 見守り、電車内のやべえやつ、夜に時間がない

6時起床。晴れ。
娘、保湿着替えのときは無事だったのに、
その後の授乳時に、結局水っぽい便が出たようだ。
病院の予約をいれておいてよかったというところか。

弁当をやっつけ、ゴミをまとめ直し、娘をあやし、
8時半に家を出た。

荻窪駅のホームから電車に乗り込む際、
盲目ではないようだが、弱視らしい女子中学生と乗り合わせた。
色の濃い眼鏡をかけ、杖を片手にたどたどしく歩く。
優先席に位置取りし、ホームまで同伴していた母親らしい女性に手を降っていた。
一人で大丈夫なのか、何かしてやるかと考えてみたが
できることは何もない。
縁もゆかりもないおっさんが見守るというのもなんだかな。
こういうの難しい。


今日は週一回になった残業日。
21時に退勤し、妻に連絡を入れる。
妻はそばめしを作ったらしい。
もし余裕があればハヤシライスをつくり、
その場合はいただける手筈だったが、
結局そうはならなかったわけだ。

帰りの電車でやべえやつがいた。
実際、そこまでではなかったのだけど、
独り言をブツブツ言ってふらふら身体を揺らしている、
上も下も白ペンキで汚れたあとが目立つ
40代から50代の長身の男。
今夜はハロウィンで、前年のジョーカーを模した
社内通り魔事件が思い返され、
周囲の乗客も警戒している様子だった。
結局は何事もなく高田馬場で降りていった。
ちょっとだけひやひやしたぜ…


帰宅後僕はもうカンタンに、お茶漬けを食べることにした。
洗い物を済ませ、湯を沸かし、ご飯を温め、
食べ始めて思うのは、食べる時間もロスだということ。
目の前では妻が先程残したらしい少量のそばめしを食べているから
一応食卓を囲んでいるともいえるが、
同じ飯を食っているわけではないためか気分は作業的で、
そうなると1分でも早く食べ終えてしまいたいのに
サラダと合わせて食事に5分から10分はかかるという。
食べ終えたらすぐにもう風呂だし、
風呂を出れば22時45分で、
あとはもうミルクの用意をして雑事済ませたら就寝。
しかしまあそんなんも週に一度だけといえばまだましか。
妻とも会話できてるし。

一応は心配された娘だったが今日の調子は昨日とほぼ変わらず、
病院では全然心配ないよといった答えを得たそうだった。
でも薬はもらえたらしい。
あとは体重が増えていればいいとのことだ。
今回測ってもらったら6300gほどだったそうで、
以前約6kgと計測してもらってからしばらく経っているのに
300gしか増えていないこと、
生後3ヶ月で体重は約2倍となるという計算を単純にあてはめると
6800gくらいになるはずなのにと妻はちょっと不安がっていた。
もとが太っていたから問題ないだろうとも理解しているようだが、
たしかに早くこの腹具合は落ち着いてはもらいたい。


23時過ぎに薬をなめさせ授乳、ミルクをやり、
民話を読み聞かせて寝た。


れどれ |MAIL