舌の色はピンク
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| 2022年10月24日(月) |
カリイオ、久しぶりの残業、時間がない |
5時半起床。雨。 ここ数日娘は23時代の授乳を最後に 朝まで眠っていてくれたものだが 昨晩は2時半に泣き出して授乳、 それから5時にまた泣き出して妻が応対し やむなく授乳、それでも泣きやまないから 僕が居間へ連れ出してひたすら抱っこしてあやした。 30分ほど格闘して、どうにも埒が明かないから 抱っこ紐で抱いてやるとようやく落ち着いてくれた。 20分ほど寝かせて、それから保湿と着替えでまた泣かしてしまい、 洗濯や弁当の準備に取り掛かる際にはもう諦めて iPhoneで音楽をかけて泣き止ませてしまった。
8時に妻を起こし朝食。 トーストとヨーグルト、コーンスープ。 僕は洗濯物を干したり弁当を仕上げたり 着替えたりゴミをまとめたりしていた。 忙しいのにこれら全部をおれがやる必要あんのかな… という考えがよぎらぬでもなかったが、 その時間は妻が娘と遊んでいて、 僕にとってはそれこそ幸せの時間よと思えたから苦でもない。 8時半に家を出た。 予報に反して雨が降っている。
東西線は遅れが発生していた。 これ、という事件も事故もないのに 数分遅れてもたもた走ってるといういやあな遅れ。 睡眠時間あまり確保できなかったし 荷物が重いからできれば座りたかったところを、 立ちっぱなしでのろのろ進まれるのはつらかった。
仕事はなんということもなく… 比較的余裕があったので、 マンション舞台の話を考えたりもしていた。 タイトル、いったんはカリイオとした。仮に。
仕事中は眠くて仕方なかったけれども、 育児から離れていられるというのは、 それはそれで楽ではある。 ごくごく単純な意味で。 望むと望まないとにかかわらず、気が休まってしまう。
21時に退勤、21時半ごろ荻窪駅着。 21時48分に帰宅してみると妻が疲れ果てている。 今日は午後からずっとぐずりっぱなしの娘と格闘していたようだ。 20時半ごろようやく寝かしつけて、 とりあえずぼうっとしているらしかった。 お疲れ様です。 ベビーカーでスーパーに繰り出した際にはおとなしかったそうだが、 その前後は大泣きで、 買ってきたお弁当を食べていても大騒ぎしているから 無理やり抱っこしてみていたところ うっかり肉団子を布団の上に落としてしまったという。 で、もう精根疲れ果てて何も処理できていないと… とりあえず僕は妻が買ってきてくれたビビンパ弁当を食べ、 ついでに一度落としたという肉団子もたいらげ、 それから布団を手洗いした。 明日は雨が日中は降らない予報だから改めて洗濯しよう。 それから洗い物を済ませてお風呂へ。 疲れてもいるし、眠いことは眠いが、 想定では赤子相手にもっと日々眠れない、 もっと日々疲れているつもりでいたから問題ない。 それは君がガンバッてくれているおかげだよと妻に伝えると、 そう言ってもらえると助かるという返事。
入浴を終えるともう22時50分。 ミルクの準備、明日の準備など進めて、 10分だけネットして寝支度。寝室へ。 娘の寝顔しか見れないというのは寂しいものだったが、 それでも朝会ってるし、 夜もこうして授乳のために起こしはするから、まだましか。 目は開いてないけども…。
授乳後23時半ごろまでミルクをやり、 民話を読み聞かせ、0時ごろ就寝。
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