舌の色はピンク
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| 2022年10月23日(日) |
じじいの好例、VS人形、どっかの日記 |
6時半起床。 またも娘は朝まで寝てくれていたようだ。 ありがたい… 妻の目覚めもいいようで、授乳した後は二度寝もせず、 こちらも気分がいい。 7時に朝食。 休日トーストとヨーグルト。 洗濯機を大盛り詰め込んでまわし、 たきあがったらお散歩へ。 娘をベビーカーに乗せて西友まで出た。 ところが着いてみると空いていない。 そうか、9時開店であった…とスマホを見るとあと2分。 もう開くところだよ、と知らないおじさんに話しかけられた。 「今時はそんなので見るんだねえ。ついていけないからさ。 おれはまだこれよ」 と腕時計をちらつかせる。 今時分にあってそんなネタをふられるとは思わなんだ。 しかし知らない人に話しかけられるのは好きだ。 店の開く1分少々だけ会話を交わして、それから入店。 10分ほどで買い物を終えて店を出て、帰路の途中、 帰宅直前の道路で先ほどの爺さんにまた声をかけてもらった。 なるほど子連れとなると相手からの認知度は高まるのだ。 こうやって地域に顔見知りができていくのかなと認識を新たにした。 そして…ありゃいいじじいだ。 あのくらいフラットに話しかけられるようになりたいもんだ。
妻はいそいそとZoom打ち合わせのための準備をして、 僕はニラウンド目の洗濯やら娘の世話をしていた。 10時に妻は打ち合わせのために書斎にこもり、 僕は娘の面倒をみつつ、 落ち着いてる時間にはPCいじりをした。
G線上の魔王をインストール、再プレイ。 誘拐犯からの身代金受け渡しについて洗い直しておきたかったので。 さすがに古臭さがすさまじいな。 絵もUIも。 気にしないでいられる自信あったのに オー こんなにかとおののいた。
妻は12時半に打ち合わせを終え、 昼飯は肉屋の出来合いのバジルソテー。 炒めれば済むというやつ。 サニーレタスとトマトを添えていただく。 うんまーい。
午後、一息ついてから買い出し、西荻へ。 昨日借りたDVDのうち一本を返し、 今度はOKストアへ。 この大回りはそこそこ時間がかかる。 それでも気持ちいい秋晴れのなか自転車を走らせるのは悪くない。
帰宅後は主には娘の面倒を見ていた。 幸せながらあっというまに時間が溶けていく… こまごました家事を終わらせつつ、 夕方に1時間ほどもらい、G線をプレイ。 なんだかんだでこまどま動いてしまうので 実際には30分くらい遊んだだけだけども。
入浴は今日も僕が担当。 土日はおれに任せておけ…なのだが、 今日は入浴前からぐずりが強く、 入浴中はなんとかもってくれたものの、 入浴後にはおもいっきり泣いてしまっていた。 このタイミングのは抱っこしてあやせないから問題だ。
妻の入浴中もひたすらあやし、 隙を見計らって夕飯作り。 チンジャオロース。 それに母の隣人からいただいたミョウガの酢漬けとサラダ。 リケンのわかめスープ。 19時に食べ始めて、 まもなくまた泣き出した娘を抱っこしながら食べた。 めちゃ美味しいけど味わいにくい。
妻に授乳してもらい、十数分経つとようやく機嫌よくなってくれた。 外が気持ちよかったので三人でぐるっと周辺を散歩してみた。 ここ数日は冷気による夜の気持ちよさがあったが、 今夜は暖かい秋の夜だ。 これもまた格別。
娘を10分ほど抱っこして寝かしつけて、 20時半過ぎから映画を見た。 また韓国映画。 真夜中の管理人。 ノワール映画観たかったのと、 舞台をマンションに次々と怪事件が起こる… というネタが次に書きたい作品の参考になりそうだったから ワクワクして見始めたのだが、 これが単なるホラーでガッカリ度が激しかった。 なんのひねりもないホラー… しかもあまり意味もないようなオムニバス形式で、 まぁしょうがないダラダラ見るかと続けてたら 三編目で人形と暮らす男というのが出てきて切った。 人形はダメでしょ。 妻を呼び、しばらく一緒にいてもらった。 きみは精神科医にでも相談しに行ったほうがいいんじゃないのと妻が言う。 「でもどうせその場合、精神科医も元人形だったりするんだぜ」 「なんでもいいけど、あの子がもうちょっと育ったら、絶対うちに人形来るよ。 女の子だからね。絶対欲しがると思うよ」 「なんでそんな嫌なこと言うんだ…」 「そのつもりでいたほうがいいよ」
僕はそれからなんにもする気が起きず たらたらとPCをさわっていた。 妻は買ったものの始末に取り組んでいた。えらい。 23時までに寝支度を終え、 妻の授乳後にいつも通りミルクをやると、 普段ならそのまま眠り直してくれるところ、 今夜はなんだか目を覚ましてしまったようで、 妻が寝かしつけてくれた。 民話はほんのわずかだけ読み聞かせて、 0時そこそこに就寝。
※ たぶん6月あたりの日記に書き加えるはずで 書くだけ書いておいた記述が発掘されたが いつの日のできごとかがわからない。 残すだけ残してはおきたいからここに載せておく。
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犬を散歩させてる飼い主同士が慣れ合ってて フン、愛犬家どもめと通り過ぎようとしたときに聞こえてきた会話。 「そちらの犬はなんですか」 「ああ、チワワです」 「へえー」 エー! 愛犬家でチワワわからないってありうるのか。 おれでもわかるぞ。スタンダードなチワワだったし。 なんか自分と愛犬家二名という線引きがあったつもりが その片割れから愛犬家という看板が崩れ去って 我々にあった境界までもが不明確になって ここがどこだかわからなくなるような感覚に陥りまでした。
先輩と一緒に帰りながら この前初めて競馬場に行ったんだという話を聞いた。 正確には、レースの開催されていない競馬場には 以前行ったことがあるが、 今回は友人がG1のレース観戦券を抽選で当てたとのこと。 相当楽しかったようで喜々として語っていたが こちらとしては全然興味がない。 興味ないわりに上手く聞き役にまわる。 当たり障りない相槌にそう頼らず ところどころ気の利いたコメントや質問を挟む。 それでも気持ちよさそうに話している。 あまりよくない時間だなこれは。
ただ聞きドコロとしては、 ウマ娘きっかけで競馬にハマったこの先輩、 500円という少額の賭け金で楽しんできているのだが 一年経った今もその額は変えていないらしい。 しかし今回は初めての競馬場観戦、 それもG1レースだということで、 今回だけ、今回だけというつもりで、 1000円を賭けたそうだ。 スゴイ。 ストイックっつうか。
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