舌の色はピンク
DiaryINDEX|past|will
| 2022年10月03日(月) |
府中の病院へ二回目、太鼓判、妻メンタル |
3時起床。晴れ。 深夜に起きた娘に妻が授乳するがうまくいかない。 途中で泣き出してしまうからなんとかなだめ、 ゲップだしをさせたり抱っこしたり、 奥の手のホワイトノイズまで試したりと かなりあらゆる手立てを講じたがうまくいかない。 諦めて寝かせようとするが寝もしない。 妻を休ませてから僕がひたすら暗闇の中で抱っこして、 それでも寝ないから居間に連れ出してミルクをやった。 だが寝てはくれない。 こっからもずっと抱っこし続けて、 5時になってようやく寝てくれたからベビーベッドに戻し、 僕も寝なおした。 が、6時にまた娘は起き出して、 しかたないからまた居間に連れ出して抱っこした。 今日はどうあれ6時40分には起きなければならない予定だったから、 もうあきらめて一緒に起きていた。 朝食はトーストとウィンナー。妻にはコーンスープもつけてやった。
僕は娘の保湿、洗濯、洗い物などを済ませ、 妻はカンタンに化粧などの支度をし、 コンビニでコーヒーを買って飲むため先に家を出た。 こちらも娘を連れて7時50分に家を出て、 コンビニ前に出てみるとすでにタクシーは到着していた。 女性のドライバーさん。 さっそく乗り込み車を走らせてもらう。 前回とルートは違ったが、こころなしか早く着いた。 道中娘は静かにしていた。僕は読書、妻は仮眠をとっていた。 着いたのは9時目標に対して8時40分くらいだったが まずは心電図をと通されてほとんど待たずにすんなり終わり、 そっから小児科で体重を計ってあとは診察待ちとなった。 この診察が9時半という予約だったわけだけれど 結局はその時刻をちょっと過ぎた。 前回と同じ先生に診てもらった。 今回は聴診器だかを胸にあてての診察で、 しばらく様子をみて、大丈夫でしょうとの太鼓判を押してもらえた。 一応次回はエコーをとりますが、1月でいいでしょう、とのことだ。 来月またという可能性もあったから、良好の結果で実にほっとした。
先ほどのタクシーを電話で呼び、 30分もかからず来てくれたから乗り込んで、 帰りも40分ほどで済んだ。 往復で1万3千円ほど。 医療費が自治体負担でかからないからまあ…いいか。 帰宅して即授乳、僕は昼飯準備。 もうがっつり食いたいからと、牛丼にした。 つゆだくで。 がっつり美味かった。
地域の赤ちゃん広場について電話したり ジモティの取引先に返信したりといった雑事を済ませ、 13時ごろ家を出た。 高井戸リサイクルセンターへ出向き、 前回あったような収納ケースがないものか探したが そう都合よくはなかった。 だがクリームの絞り口金が大量に売っていたのは収穫だった。 一つひとつは正規に買えば200円から300円もする。 それが10円。 さすがに安すぎるでしょうということで11個買った。 高井戸からはやや遠回りして秋の日差しを楽しんで、 OKストアで食材を買って14時に帰宅。 しばし娘をあやしてみてから、 妻が面倒を見てくれるというので寝室で昼寝をさせてもらった。 だいたい1時間ほど眠れた。気持ちい… で起きて間食に冷凍のクロワッサンを焼き、 食べ終えてから娘を沐浴させて、 妻入浴自分も入浴、夕飯はホイコーロウ。 美味しかったがもうちょっとくどくてよかったな。 娘はずっとぐずっていて、妻が大分メンタルやられている。 ガキなんだから泣くだろう、くらいに思っといたらいいのだが、 もともと子どもの泣き声が嫌いなだけに、 なかば自己催眠的に追い詰められている。 子どもの泣き声より大人のイラつき声のほうが こちらからすればよほど辟易するので 妻への文句は一切述べずにひたすら子どもをあやすようにしている。 というか妻へはねぎらいの言葉をなるべくかけて、 子ども相手にはどれだけ疲れててもなんらかの行動の途中でも すぐ駆け寄って抱っこして全身運動であやしている… 行動だけみれば聖人のようだが 結果的には自分を助ける最短ルートでもあるのだ。
食事中は録画しておいたダーウィンを見た。 岩場をあるくタコ。 衝撃映像の連続だった。
食後の授乳後も娘は泣いて泣いて泣きまくってたので 理想の時間より早かったが寝かしつけることにした。 暗闇の中で抱っこして一度かるく寝かして、 ベッドに横たわらせてみると泣く。 それを放置して、泣き声をぎゃあぎゃあ3分あげさせてから 妻が改めて抱っこして寝かしつける。 これで20時20分ごろには寝てくれた。 今日はあまり昼寝もしてくれなかったし、もういいだろうということで。
以降は自由時間。 最近はこれで安定している。 妻にココアを入れてやり、庭で少々まったりした。 妻の妊娠中には書きもののため捨て子についての資料をたくさん調べ、 こうして育児の始まった今、今度は誘拐に興味が出ているのだと僕は言った。 それも多数の誘拐だ。 ありうる話として、児童虐待の目に合っているとおぼしき子どもを 一人一人ひとところにこっそり集めてしまえば、 片方から見れば保護だし、片方から見れば誘拐だろう。 そういう話をちょっと書いてみたい。
23時前に授乳、そのままミルクをやり、 民話を読み聞かせて就寝。
|