舌の色はピンク
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| 2022年09月13日(火) |
人格者とは、ジモティ掃除機引き渡し、問いただしと理屈 |
7時起床。晴れ。 よく眠れた。 娘を居間へ。 早速泣きつつあったから イエモンのSPARKかけたら大人しくなった。
8時過ぎに朝食。 トーストとベーコン、ドライフルーツヨーグルト。 僕は食パンが足りなかったから コーンフレークで間に合わせた。 妻の授乳を待って、授乳クッションのカバーごと洗濯。 妻は新しい掃除機をつかって居間を掃除機がけしてくれた。 掃除機で掃除機がけって…なんか他に言葉ないんかな。 今日も娘を廊下バウンサーで寝かし、 妻はゲームを、僕は洗濯物干したら買い出しへ。 いつも通り食材を買っていき、 お米も買ったら自転車かごがぱんぱんに。 一番上に載せていた茄子がウッカリ地面に転がってしまった。 袋も破けて、水分をまとっていた茄子は砂利をつけてしまい かなり滅入った。 いや正直に言ってイラついた。 しかしイラつきの対象はいない。 で思ったのだが、誰もが認める人格者がいて、 彼はまったく人に不快な顔を見せることなく いつでもご機嫌で善意にあふれていて優しく大らかで、 でも完全に一人でいるときには舌打ちが出たりもする…としよう。 それは普段ため込んでるストレスだとかでなく、 たとえば信号待ちで赤に連続でひっかかったとかそういうので。 その姿を見た人はさぞショックだろう。 ところが、人格者というラベルは、このとき損なわれるだろうか。 人格者って何だろな。
帰宅後即昼飯。 ナポリタンにした。 たまに食べたくなる。年に一回くらいか。 パスタはナポリタンなんかに上等なのいらんだろと思い安めのやつ、 しかしウインナーはちょっと高めのにしてしまった。 多めのケチャップに玉ねぎ、マッシュルーム、ピーマン、茄子。 いかにも安メニューなはずなのに いちから作ろうと思うと意外と値が張るナポリタン。 余った食材で作るのが本来の正解系なんだろうな。 しかし美味かった。
12時45分にジモティで取引した相手へ掃除機を引き渡し。 約束時間よりかなり早めに来てくださっていた。 ダーッと走って持っていき、1000円もらい、 受け渡しは10秒で済んだ。 気持ちのいい取引。 ジモティ、ありかもなあ。 そういえば1000円でお譲りしますと銘打ってるのに 3000円出しますと打診してきてくれた人が二人もいた。 でもこういうの欲張らない方がいいよなきっと。 その都度のベストを求め続けるのが 人生のベストにつながるとは限らない。
妻は13時半ごろに美容院へと向かっていった。 娘をかるくあやしていたらまもなく発狂し始めたから ミルクを作って飲ませるとゴクゴク80飲んで落ち着いて、 そっから大体寝ていてくれたから原神に興じた。 16時近くなって、こまごました家事やっつけて、 ふと怪我した指を見ると出血していた。 昨日は無事だったのに… でも痛みはほとんどない。 ばんそうこうもそのままにしておいた。
それから娘をベビーカーに乗せて妻の帰り道にぶつかりにいった。 娘はずっと眠っていた。 荻窪駅の途中の橋で落合い、 妻の荷物をベビーカーの下部の荷台に乗せてみた。 なるほどこれはラクだ。 ツラツラ会話しながらだと帰り道は早い。 なんで犬が好きじゃないんですかと問う相手に 好きじゃない理由を説明したら ウワー理屈っぽいみたいな嘲りしてこられて いやお前がなんでって訊いたんだろなんでって 問うた奴に理屈っぽいなんて返すないだろうが …とゆー仮想敵との架空会話を披露したりした。
帰宅後、まずは沐浴。 保湿は妻に任せて、その後の授乳も任せた。 最近娘はちょっとあやすたびに アーとかウーとか言ってくれる。 その声音がたまらなく可愛い。 声優になれるね、と妻がのたまう。 「でも声優は性に奔放そうだからやめようね」 と続けるもんだから笑ってしまった。
妻が入浴してる間に夕飯の準備。 カツオの刺身だけのつもりだったが 余ってるピーマンと茄子を天ぷらにしてやった。 塩でいただく。美味い。
僕も入浴して、出てみると娘が泣いてたから いろいろと曲を試してみたが しびれを切らした妻がガチのお雛巻きと ホワイトノイズで黙らせた。
指は絆創膏を剥がしてみても悪化はしてなかった。 わずかに治ってきてるような気もする。 ただ長風呂が祟って、絆創膏してた部分だけが 真っ白にふやけているのにはびびった。 消毒だけして、しばらく絆創膏貼らないでおいた。
ハッピーシュガーライフ読み始めた。 サイコラブホラー? 絵が少女漫画っぽくて新鮮。 コマ割りというか漫画力が高くて上手い。 グイグイ読めるなこれ。
22時過ぎ、寝支度。 寝ている娘を起こしてちょっと遊ぶ。 妻がしっかり授乳をして、僕があやして、 そのまま寝てくれた。 毎夜このあたりの時間にたいへんぐずってしまうから 静かに眠ってくれている横で民話を読み聞かせ 三人同時に眠れることに妻は感動していたが ミルクなしでこの眠り…すぐ起きると思う… と危惧しながら、0時前に就寝。
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