舌の色はピンク
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| 2022年08月22日(月) |
企業の犬ルフィ、洗顔もできる、家について |
7時起床。曇り。ゴミ出し。 とりあえずトースト焼いて食べて食べさせて、 今朝は妻と娘を寝室に、 僕は今で一人過ごさせてもらった。 しかし眠れず。 洗濯だけ済ませた後はだらだらと時間を過ごし、 10時近くなって再び起きてきた妻に娘を任せて買い物へ。 ドラッグストアではここしばらく、ルフィのアナウンスが流れてくる。 「店内にいるお前らにおしらせだ!」みたいな。 お前ら、お前らと連呼してくる。 お客様相手にお前ら呼ばわりって調子に乗るなよ企業の犬風情が… あと髭剃り用のシェービングジェル買ったら 表面に 洗顔もできるシェービングジェル、という門限があって その下にさらにデカデカと 洗顔もできる とあって笑った。
帰宅後、昼飯を準備。 昨日の角煮を温めなおして 白髪ねぎ用意してサラダ用意してたいらげる。 美味いったらありゃしない。
午後、さすがに娘はよく眠ってくれていた。 昨晩全然寝なかったもんな。そりゃ寝るわ。 僕は久しぶりにソファを廊下に持っていって 窓際で読書した。 ふすまをちょっと開けておくと一応娘の動向は見守れる。
妻と、家についてどうするかの話をした。 戸建てを買うのか、戸建てを賃貸していくのか。 マンションという目だけはもう考慮していない。 総合メリットに対して、精神的デメリットが多い。 妻はどちらかと言えば戸建てを買いたい、 僕はどちらかと言えば戸建てを賃貸していきたい、 という意見にまとまるが、二人とも揺れてはいる。 そのくらい微妙な判断材料があふれている。
夕方を前に抱っこ紐にまたチャレンジ。 妻はすっかり慣れた様子で、スムーズにできている。 僕はといえば要領は呑み込めたものの、 子どもを抱き寄せたときに、 自分の首元に子供の頭が引っ付く仕様上どうしても 吐息を感じざるを得ず、 これが敏感な僕にはかなりこたえる。 有体にいってくすぐったいのだ。 これ世の親たちはどうしてんだろう。 首筋性感帯な女性なんかいくらでもいるだろうし…
沐浴して妻、僕の順に風呂を済まし、 夕飯はアジの梅肉ちらし。 よく切れない包丁でアジを3枚におろす手さばきは 絶対他の人に見られたくない。 あまりきれいでもないし。 でも手早いは手早いと思う。 小骨もちゃんと抜く。 梅肉はちょっと多くしすぎてしまったが まあ美味かった。 しじみの味噌汁もよく合った。
夕食後はまた自由な時間を過ごした。 読書がはかどった。 娘は授乳時間以外はずっと眠り続けている。
さすがに寝不足ではあるので夜は早めに切り上げて、 22時を前に寝支度。 民話を読み聞かせ、23時就寝。 夜中は2時ごろ起きて、3時過ぎまでミルクやって様子見などしていた。
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