舌の色はピンク
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| 2022年08月21日(日) |
娘の生誕一ヵ月、読み聞かせと見守り、向こうはメンヘラよ |
8時起床。曇り。 よく眠れた。
授乳に満足しきれず泣き出した娘にミルクをやり、 1時間ほどかけてその面倒を見ていると妻も起き出してきて、 休日オーストを食べさせた後すぐ昼飯の準備。 豚肉ともやしの炊き込みご飯。 豚肉と醤油塩コショウ砂糖酒で下味付けておいて、 いつもの炊飯にもやしと一緒に乗せてゴマ油ひとたらし。 もやしは一袋だと多すぎるようだったから調節してしまったけれど 炊きあがってみたらかさが減りまくっててむしろ足りないとなった。 味はまあまあ。 しかし豚肉が固く仕上がる。あまり向いてないような。 大葉を散らしてみたら美味しかった。
食後、娘の生誕一ヵ月記念の写真を撮るため、 妻はその準備に追われていた。 僕は夕飯の豚の角煮の準備。 ついでに茹で鶏も。 準備は着替え含めなかなか大掛かりで面倒だったが、 撮影が始まるともっと大事業で、 妻は1時間以上撮影していた。
撮影後、僕はOKストアへ。 ついでにドラッグストアにも行った。 いつも行くスギ薬局でなくて、サンドラッグへ。 しかしこちらに行っても目当ての粉ミルクは大缶しかなかった。
帰宅して、肉の面倒と洗濯物の面倒と娘の面倒見て、 15時過ぎからしばらく読書。 …といってもはかどらない。 結局ちょっとでも娘に違和感あったら世話するし、 したがって意識が常に娘に向けられてしまう以上、 文章に没頭できない。 そして小説は文章に没頭してこそだから、 これはもう全然向いてない。 と思われたが、開き直って娘に読み聞かせてみると 読むという意識と見守るという意識が一体化するので読めた。 時間はかかるが…悪くない。 音読は互いの脳にもいいしな。 向こうはまだシナプスも発達してないからほとんど意味ないようなもんだけど。
庭で妻が蟻の群がりを発見した。 ミミズの死骸にたかっているようだった。 不思議なのは、死骸に土くれが散りばめられていること。 明らかにミミズに付着していた量ではない。広がりがあるし。 しかし蟻が集めてくる意味もわからない。 現場は石畳の上。 ミステリーだ。 夜、または翌朝にもう一度観察してみることにした。
沐浴、妻のシャワー、僕の風呂を経て、 さあ夕飯だというところで妻が娘のおむつ替えに苦戦していた。 というか、漏れてしまっていたらしい。大きい方が。 僕が先日見舞われたのと同じケース。 バウンサーに寝ている間に勢いよくブリッターがバズッたようだ。 これはもうバウンサーによる体勢、角度なんかが そうした事故を起こしやすいと考えた方がよさそうだな。
夕飯の角煮はリクエストに従いどんぶりにした。 美味しすぎる。 昨日に続き脳汁ビュルビュル。
食後、義母から送られてきた写真を妻と一緒に見た。 今日は義弟の結婚式。 その話を聞くべく電話もした。 良い結婚式だったそうだ。 愚痴もいくらか聞いたが、それは離婚した夫… 僕にとっては義父にあたるそちらの方の家族の話。 離婚の原因となった義父の浮気相手とはまだ関係が続いているとみられるらしい。 心理カウンセラーの義母が、 「だって向こうはメンヘラよ」と言っているのがおかしかった。 また妻は、心理カウンセラーなのに 浮気相手のSNS追っちゃうんだと笑っていた。 自分のメンタルを追い詰めるような真似を…という意味で。
そっから妻は今日撮った写真の編集を、 僕は娘の面倒見ながら読書したかったがやはりはかどらず。 22時過ぎ、授乳をして寝支度を進めていき、 庭の様子を伺ってみるとミミズの死骸は食べ尽くされ、 土くれに蟻が群がっているという様子だった。
23時に消灯。 23時半にぐずりだし、ミルクをやるため居間へ。 0時に飲み終えたと見えて、縦抱きして15分まで様子見て、 寝室に戻したところわずか20分ほどでまた泣き出し、連れ出し、 またミルク作って飲ませるも、寝て起きての繰り返しでなかなかはかどらない。 1時半過ぎ、ようやく落ち着いてくれたようだからまた寝室に連れ出して、 今度こそと眠ろうとしたが2時過ぎにまた騒ぎ出し… またミルク作って、飲ませてみるとすごい勢いで80ml飲み干した。 まだいるのかもこいつ…と警戒して、 哺乳瓶洗って除菌して、一応もっかいミルクを入れて待機。 だが、どうやら今度こそ寝入ってくれたらしい。 飲みまくったもんな、信じるぞ…。 と呼びかけながら3時過ぎに就寝。 なんだか眼が冴えて4時過ぎまで眠れなかった。
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