舌の色はピンク
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| 2022年06月20日(月) |
杉並区長選、ぼけ、スラブとイディッシュ |
快晴。 4時頃一度目が覚めて、そっからなかなか寝付けなかった。 暑くもあり冷房をつけた。 1時間タイマーを2時間にセットし直して、 おそらく4時半ごろまた入眠。 7時半起床。
弁当は豚コマとナスを豆板醤で炒めたもの。 ちょっとだけみりんを足した。
杉並区長選、Twitterのトレンドにあがっていた。 11時の速報では、 現職と女性候補がほぼイーブンという熱い接戦。 昼過ぎに確定。 得票率1%以下の差で、 23区内3人目の女性区長の誕生となった。 おめでとうございます。 勝ち方がいい。
夕飯はぶっかけかペペロンチーノか どちらを食べたいか妻に尋ね、 ペペロンチーノ、とたしかに聞き取ったはずなのに、 気づけばぶっかけを作ってしまっていた。 まじか…という妻の目が印象的だった。 痴呆か…という目。 妻としては、いやぶっかけでも全然かまわない、 かまわないのだがペペロンチーノが出てくるつもりでいたから 口の調子がぶっかけを食う構えになってない、 ちょっと心が落ち着くまで待って欲しいとのことで、 そのうろたえはよくわかると思い、 また申し訳ない気持ちを新たにした。
入浴を前に風呂場をチェック。 今日はナメクジがいない。 いったん雨が落ち着いているのと、 2日連続で屠ったのとで、 とりあえず落ち着いているのかもしれない。 それでも計画は実行。 妻が買ってきてくれたパイプユニッシュを 排水口に垂れ流す。 一ヶ月もってくれれば梅雨も去り、 ナメクジからは逃れられると思うのだけど。
割拠の文章書くのが楽しい。 骨組みさえできてれば、肉付けするのは難しくない。 しかし多大な時間がかかる。 あの話の文章は等身大の文章じゃないから。 でも楽しい。 架空の絵画を文章で美しく仕上げるの、とっても楽しい。
東欧ユダヤ系人民に伝わる民話の読み聞かせ、 毎夜楽しんでるけど 一部の話は中東スラブ系の民話とよく似ている。 どちらかといえば今読んでるこちらの方が おいおいマジっすか、となる展開多い。 まあ、あくまで語り継がれている話を集めているわけだから、 本来は語り手あってなんだよな。 それを蒐集して本に…文字化する時点で いびつになるのはもう仕方ない。
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